生涯学習センター概要

大阪府民の為に理学療法士ができること

府民へ質の良い理学療法サービスを提供するため、
理学療法士が身に付けるべき人格、倫理、学術技能の研鑽を支援し、学術事業に特化した組織です。

ごあいさつ

理事長挨拶

理事長 中川 法一

大阪府理学療法士会生涯学習センターと命名された当組織の存在意義は、府士会々員に質の担保された自己研鑽の機会を提供することに尽きます。私たち理学療法士は国家資格を有する医療専門職ですが、単に有資格ということだけで疾病や障がいに悩む方々の前に立ってはいけないのです。日進月歩する医学・医療や対象者を取り巻く様々な環境変化を機敏に肌で感じ、それに対応した知識や技術の更新と正しい行使力の鍛錬を絶え間なく繰り返すことで、私たちに与えられた使命を果たすことができます。是非ともこの命題を会員の皆さまと共有し、生涯に渡り学び続ける理学療法士のお手伝いができればと考えています。2022年度から開始されます新生涯学習制度にある登録理学療法士は、まさに学び続けていることへの公の証となります。真っ先に自らへの利を求めるのではなく、研鑽の成果が対象者へ還元されることこそ医療専門職としての私たちの利であり社会使命であり、歓であることを忘れずにいたいものです。

当面の事業の柱として、新生涯学習制度を活用した卒後教育への支援、ポストコロナ時代の公的機関による研修事業の在り方の検討、持続可能な大阪府理学療法学術大会の枠組みの完成、総合理学療法学の定期刊行と質向上による認知度向上、市区町村理学療法士会への学術活動の推進と支援をと考えています。2019年から世界的に蔓延した新型コロナウイルス感染での事業自粛を受け、図らずも事業運営においてITやICTの活用を学ぶ機会を得てその利点にも触れる転機となりました。今後の学術事業のあり方は運営・参加者の両面から再検討を行います。並行して、多くの女性会員がセンター事業に参画していただけるよう環境整備を行い、役員にはクオータ制の導入も視野に入れて検討をしてまいります。

大阪府理学療法士会は、全国に先駆け学術・教育機能を本体法人から分離独立させ、府下の全市区町村には各々の理学療法士会を創設させました。職能機能を向上させることに加え、会員の「学び」を支援するためには非常に有意義な構造改革であると確信しています。未だまだ歩き出したばかりの当センターではございますが、役割を確認し日々足元をしっかり見ながら運営をいたしてまいりますので、どうぞご理解とご支援をお願いいたします。

副理事長挨拶

副理事長 芳本 康司

大阪府理学療法士会生涯学習センターが設立されて4年となります。日々進化する医療の殆どは公民皆保険制度下に実施されており、私たちには疾病や障がいを有する方に質の高い理学療法を提供する義務があります。国家試験を合格すれば理学療法士の免許は与えられますが、それだけでは質の高い理学療法を実施することは困難と表現しても間違いではないはずです。当センターでは会員の皆様の卒後教育と生涯学習制度への参加を支援いたします。そのために昨年には情報管理局を新たに新設し、会員の皆様には研修会や生涯学習制度など、より早く細かな情報を配信できる体制を構築してまいります。
どうか皆様のご支援を願い、今後の理学療法士の質の向上を目的に運営してまいりますので宜しくお願い申し上げます。

局紹介

事務局

担当理事 井阪 美智子

事務局では理事会の方針や戦略に基づき、安定した事業運営を遂行するためのサポートを行っています。センターは府士会とは別団体として存在していますが、常に府士会事務局とは連携し、情報の共有を行っています。
現在、センター運営の資金は、会員の皆様の大切な会費である府士会から支給される委託金とセンター事業収益より成り立っておりますが、生涯学習局、教育局の事業収益の増収を見込み、近い将来、センター事業収益のみでひとり立ち出来ることを意識した数値目標の管理に努めています。
また、一般社団法人としての業務の適正を確保するため外部から法務・財務の有資格者を顧問としてお迎えし法令の遵守に努めています。
会員の皆様におかれましては、引き続きセンター事業運営に対しご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。


局長 大井 直樹

事務局では、総務部・財務部の管理を行っております。
大阪府理学療法士会生涯学習センターの研修事業などを直接行っている訳ではありませんが、生涯学習センターの運営に関する問い合わせや、事務処理・財務処理などの事務管理サポート及び事業予算管理を行う縁の下の力持ちのような役割だと思っております。
事務員・部員の協力の下、大阪府理学療法士会生涯学習センターの運営をスムーズに進められるよう努めて参ります。
よろしくお願い申し上げます。


総務部 部長 北野 春菜

総務部では、主に役員の行動に伴う業務管理に関する事業及びセンター運営の支援に関する事業を担当しております。役員の行動に伴う業務管理に関する事業としては、定例理事会や定時総会など会議開催に係る役員の出席管理を行っています。また、センター運営の支援に関する事業としては、協会及び府士会との情報共有、会員情報管理、会議議事録の作成や公文書等発行と保管、その他事務的業務の管理を行っています。
昨年度は新型コロナ感染症基本的対処方針による影響のため未開催となりました府士会主催の理学療法説明会に関する事業についても府士会と共同し新入会の方々に生涯学習センター事業の案内を行っています。


財務部 部長 大井 直樹

財務部では、大阪府理学療法士会生涯学習センターの運営に関わる支出や収入の管理、資産などの管理、各局・部で行われている事業にかかる費用の管理など、財務に関することを担当しています。
<活動内容>
○役員の活動に伴う業務に関する事業
○各局・部運営に関する業務に関する事業
○財務管理事業
表立って目立つ活動ではありませんが,大阪府理学療法士会生涯学習センターの活動に関す
る財務管理など,運営のサポート行って参ります。
よろしくお願い申し上げます。

情報管理局

担当理事 芳本 康司


局長 辻畑 智広

システムエンジニアリング部、ソーシャルメディア部、ニュース編集部からなる情報管理局は、ITツールを用いて会員の皆様にどこでも学べる環境を提供することや、学術事業を幅広い世代へ広報することで学術センター事業を支えています。 また情報管理局は、情報セキュリティポリシーで定めた事項が組織全体で実際に実行されるように、個人情報を取得するシステムの管理・運用や、個人データ取扱者に対する教育・監督を適切に行い、継続的に当センターの情報セキュリティ体制を見直します。


システムエンジニアリング部 部長 辻畑 智広

システムエンジニアリング部(SE部)は当センター事業におけるITソリューションサービスの提供、Webイベントの運営サポート、配信のためのインフラ構築・保守を担う部署として2021年に新設されました。会員の皆様の利便性、事業運営の効率化やコストの削減、あるいは付加価値の向上を実現すべくデジタライゼーションを推進し、各部局の事業プロセスにまで入り込んで具体的なITツールの提案・選定・運用・管理を行います。2022年度より新生涯学習制度がスタートし、大幅な学習時間の確保が求められるようになります。これまで様々な事情により会場で開催される研修に参加できなかった会員の皆様にも、IT技術で学びの機会が提供できるよう尽力いたします。


ソーシャルメディア管理部 部長 石川 みづき

ソーシャルメディア管理部では、ITを活用した学術関連情報の広報を担当し、生涯学習センターのホームページ、Facebook・TwitterなどのSNS (Social Networking Service) を管理・運営しております。昨今では、学術関連の情報をインターネット・SNSから情報を得ることが一般的となり、ITを駆使した広報の需要が高まっています。さらには「withコロナ時代」の学びにおいて、多くの学会・講習会がオンライン開催・ハイブリッド開催され、大阪府内で開催される学会・講習会にオンラインで全国各地から参加することが可能となりました。ソーシャルメディア管理部では、大阪府士会員のみならず、全国へ向かって学術情報の発信を行い、全理学療法士への「学び」を支援していけるよう取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。


ニュース編集部 部長 磯田 真理

ニュース編集部は府士会ニュース内に生涯学習センター各部のお知らせなどの情報を掲載しています。
生涯学習センターでは会員の皆様が自発的な学習の継続ができるよう、豊富な学習機会を提供するために学術大会、研修会を主催および運営支援をしており、今後、更に増えていきます。ニュース編集部の役割は「一覧性・視認性」「信頼性」「保管性・再読性」が高いという紙媒体のメリットを生かし、それらの情報を提供していくことと考えております。
会員の皆様と正確且つ細やかな情報共有・情報提供ができるよう微力ながら尽力して参りたいと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

生涯学習局

担当理事 村西 壽祥

新人・若手会員に限らず、中堅以降の会員におかれましても理学療法士として生涯に渡る『学び』の重要性(必要性)に異論はないと思います。生涯学習局の最大の役割は、府士会々員の自己研鑽として質の高い『学び』を支援することにあります。
生涯学習局では、様々な年代・領域で働く府士会々員の環境やニーズを踏まえ、我々の対象者に適切な医学・医療の知識と技術を提供できるための研修会・講習会を企画し、多くの府士会々員の自己研鑽を支援していきます。登録理学療法士や認定・専門理学療法士の更新だけに留まらず、多くの府士会々員に参加して良かったと感じていただける質の高い企画を提供してまいります。また、念願であった学術誌『総合理学療法学』が発刊されました。今後は質の高い学術誌と認知されるよう尽力するとともに、理学療法の永続的な発展につながる研究・論文作成といった学術活動を支援してまいります。その成果を『総合理学療法』に投稿にしていただくことによって自己研鑽やキャリア形成の一助となることを願っております。


局長 田篭 慶一

私たちが対象者に良質な理学療法を提供し続けるためには、一人ひとりの学術・技能の研鑽は欠かせません。理学療法士免許取得後は、個々の使命と責任感において学習を継続していくことになります。生涯学習センターの役割は会員の皆様が幅広くまさに生涯にわたり学習ができるよう支援することにほかなりません。生涯学習局は「研修部」、「受託研修部」、「学術誌編集部」からなり、センターの事業の柱となる研修会・講習会の企画と学術誌の発行という事業を担っています。年1回開催する生涯学習研修集会をはじめとして、多数の領域を網羅した企画を用意するとともに、対面形式だけでなくオンライン開催やオンデマンド配信等も交え、会員すべての方に広く生涯学習の機会を提供できるよう創意工夫していきたいと考えています。


研修部(研修事業)部長 奥野 大輔

研修部(研修事業)では、センター主催研修会の企画立案・運営を主な事業としております。理学療法士誕生から半世紀以上が経ち、社会・生活状況などの外部環境変化、多様化したニーズへの対応が求められています。2022年度よりスタートした新生涯学習制度は、専門職としての質の保証、絶えず変化する環境に適応しうる“理学療法士の育成”を目的とし、われわれ理学療法士が生涯にわたる自己研鑽を行うための制度となっております。研修部(研修事業)は、基礎医学から専門・応用領域まで網羅した研修を企画し、会員の多様なニーズに合わせて生涯学習のサポートを行います。具体的には、研修機会(回数)を大幅に増やし、会員の多様な就業形態や育児世代にも参加しやすい時間帯やオンライン・オンデマンドの活用等による開催方法の工夫など、多くの会員が参加しやすい研修会を企画してまいります。


研修部(研修集会事業)部長 岩下 篤司

研修部(研修集会事業)では、臨床の課題や疑問を解決するために生涯学習研修集会の企画立案を行います。生涯学習研修集会の趣旨は、臨床技術を習得するために技術講習(ハンズオン)を主軸に、理学療法の多様な領域を集中的に学ぶことです。また、全国的にもトップランナーの講師を招くことを基本としています。生涯学習集会の趣旨のもと、多くの会員が参加しやすい生涯学習研修集会の開催にも工夫を凝らしたいと考えています。われわれ理学療法士には、専門職として、自己研鑽を含めた生涯学習を継続して行う責務があります。知識や技術を継続してアップデートすることで、理学療法士の質を保証すること、理学療法士が社会から信用され、最終的に理学療法士の自己実現に繋がります。その生涯学習の支援に全力で努めてまいります。


受託研修部(講習事業)部長 木下 和昭

2022年度より生涯学習制度が大きく変更され、理学療法士業界がまさに変革期を迎えようとしています。この制度は多くの理学療法士が生まれる中、登録理学療法士制度により社会に対する理学療法士の質を保証することを根幹としています。そして、その基盤の上に、より高い専門性を兼ね備える「認定・専門理学療法士」制度を構築しています。受託研修部(講習会事業)では、これらの取得や更新に重要な生涯学習センター主催理学療法士講習会を主に管理させていただきます。職務や働き方が多様化してきた理学療法士の職域において、キャリアプランを描くことも一苦労されている事かと存じます。府士会・センター会員の皆様が講習会・研修会を受講しやすい環境を整えていき、そのキャリアプランの後押しが出来るような活動をしていきたいと思います。


受託研修部(認定カリキュラム事業)部長 板矢 悠佑

2022年度より新生涯学習制度が始まりました。新制度では、前期研修・後期研修を経て登録理学療法士として登録されます。この登録理学療法士が基盤となり、より専門性を兼ね備える「認定理学療法士」や「専門理学療法士」を目指すことができる制度設計となっています。臨床のスペシャリストである認定理学療法士の取得には、臨床認定カリキュラムの受講が必要となり、全国にある臨床認定カリキュラム教育機関において、認定理学療法士の領域ごとに指定された講習を受ける必要があります。受託研修部(臨床カリキュラム事業)では、臨床認定カリキュラムに関する事業を担っています。当センターは臨床認定カリキュラム教育機関の認可を受け、今年度は運動器認定理学療法士と脳卒中認定理学療法士の2領域を開催いたします。今後は、全国でも開催数の少ない領域にもスポットを当てて開催していく予定です。大阪府士会会員の皆さまが様々な領域の認定理学療法士を取得できるよう環境を整えてまいります。


学術誌編集部 部長 田篭 慶一

エビデンスという言葉が当たり前に使用されるようになり、私たち理学療法士にも科学的思考に基づき確かな情報の活用が求められます。確かな情報とはすなわち論文のことであり、論文が掲載されている学術誌を読むということは生涯学習においては不可欠となります。しかし実際にはエビデンスが不明なものも多く、それらは個々の研究によって明らかにしていく必要があります。2021年6月より学術誌『総合理学療法学』の発行が開始され、学術誌編集部はその編集や研究活動の支援に関する事業を担っています。理学療法の領域は医療・介護・健康・教育・行政など多岐に及んでおり、各領域の研究活動の成果を幅広く掲載し、会員の皆様の生涯学習に役立ていただきたいと考えています。

教育局

担当理事 射場 一寛

新生涯学習制度が始まり「登録理学療法士」が新設されました。旧制度では「新人教育プログラム」として、最短1年間で修了できましたが、新制度における「登録理学療法士」となるためには5年かかり、さらに、更新していく必要があります。理学療法士は専門職である以上、身に付けるべき人格や倫理、学術、技能を生涯を通じて研鑽していかなければなりません。そのため、これまでの「新人教育プログラム」とは異なり、「登録理学療法士」は更新が必要であると認識していただき、対象者へ質の良い理学療法サービスを提供し続けるために生涯学習=研鑽に励んでいただきたいと考えます。
教育局は、「研修理学療法教育部」「臨床実習教育部」「学術大会部」で構成されます。主に対象となる会員は、登録理学療法士を目指す新人、臨床現場で学生や新人の教育を担当される5年目以降の方、大阪府理学療法学術大会は新人の登竜門と位置付けておりますので、10年目までの比較的若い会員となります。
当局では、新人・若手会員の皆様が登録理学療法士になることを支援するだけでなく、後進の育成や日々の研究活動を発表する場を提供するための支援を行います。


局長 大槻 哲也

2020年に理学療法士養成校における指定規則改定に伴い、診療参加型臨床実習が導入され、臨床実習指導者の指導力向上が求められております。また、2022年度より新生涯学習制度が開始となり、卒後5年間で、多様な障害像に対応できる能力を有する「ジェネラリスト=登録理学療法士」を育成し、5年毎に更新して行くことが必要となります。一方、大阪府理学療法士会学術大会は若手研究者の登竜門として位置づけられ、多くの若手研究者の研鑽の場を作ることが求められております。
教育局では、臨床実習指導者への育成支援・登録理学療法士を円滑に取得するための運営・学術活動支援を通して、知識・技術の維持・向上を促進し、社会に対する理学療法士の質の担保を図り、大阪府民のリハビリテーション医療に貢献できればと考えております。


研修理学療法教育部 部長 大槻 哲也

研修理学療法教育部では、前期・後期研修、新人症例発表会の運営に関わらせていただきます。特に前期研修A項目・後期研修C項目につきましては対面研修として開催致します。前期研修では、府士会・センターおよび新人会員の繋がりの場とし、後期研修では、受講者の育成のみならず、若手理学療法士の講師育成の場となればと考えております。また、前期研修『B-5症例報告・発表の仕方』を履修した1・2年目の新人会員を対象に新人症例発表会を開催致します。ここでは、B-5で学習したことを実践し、新人会員を地域で育み、そして、後期研修の症例検討会へ繋げるというラダーをイメージして運営をしてまいりたいと考えております。
登録理学療法士取得に向けての事業運営に尽力してまいりますので、ご理解とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。


臨床実習教育部 部長 都留 貴志

臨床実習教育部では、臨床施設の実習指導者、養成校の教員向けに臨床実習に関係する研修会を企画しています。2020年に指定規則が改正され、臨床施設側では診療参加型臨床実習が求められるようになり、各施設で指導者の育成や指導体制の構築などの準備が必要となります。養成校側では実習前後の評価が求められるようになり、実技評価の方法、内容、基準などの準備が必要となっています。こうした制度変更に対して、臨床実習が円滑に実施できるような研修の運営に尽力したいと考えております。また、臨床実習指導者に求められている指導者講習会のフォローアップ制度として大阪独自の新たな認定制度も設計していく予定としております。臨床実習がより質の高い教育の場となるよう皆様方のご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。


学術大会部 部長 本田 憲胤

学術大会部は、大阪府理学療法学術大会(以下;学術大会)の開催を支援していく部です。大阪府理学療法士会生涯学習センター、大阪府理学療法士会の共催で開催される学術大会は、コロナ禍の影響により、WEB開催、ハイブリッド開催など開催方法が大きく変化しています。また“若手理学療法士の登竜門”として位置づけられた学術大会は、経験年数が10年未満の方々に発表して頂き、登録理学療法士の更新にも活用して頂けるよう啓発していきます。
学術大会の運営組織は毎年変わります。担当される大会長や準備委員長がスムーズに会の準備・運営に当たれるようにマニュアルやロードマップを作成・改訂しながらスムーズに開催できるように活動しています。