市区町村士会お知らせ

中支部

中支部のお知らせ

お知らせの掲載依頼

中支部の学会・研修会・講習会情報

開催情報の掲載依頼

11月
5
第2回 住之江区理学療法士会 研修会(Web)
11月 5 @ 12:00 AM – 12月 31 @ 12:00 AM

 会員の皆様におかれましては、平素より住之江区理学療法士会の活動にご協力賜り誠にありがとうございます。今年度は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため様々なご苦労をされていることと思います。
 現在も、感染拡大に向けて予断が許さない状況を鑑み、本年度の当士会の研修会をWeb配信で行うこととなりました。受講費は無料で期間中はいつでも、何度でも視聴が可能となっていますので是非ご参加いただけると幸いです。

テーマ:「リハの現場でこんなに役立つiPhone活用術」      
講 師:河村 廣幸 氏(森ノ宮医療大学)

12月
6
第1回 都島区理学療法士会 研修会「歩行のための股関節と足関節のアプローチ」
12月 6 @ 2:00 PM – 5:30 PM

歩行能力の向上のために、あるいは、安静臥床期間において離床開始後のスムースな歩行能力の獲得のために、下肢にアプローチすることは多いと思います。
しかしながら、臨床では関節可動域制限や筋力を維持・改善するだけでは、うまくいかないことも経験すると思います。
このセミナーでは、歩行の神経システムや安静臥床期間に生じる歩行能力低下の要因を踏まえて、とくに重要となる股関節と足関節へのアプローチを学ぶことができます。

プログラム:
【講義】歩行の神経システムから考える生体力学的要素と、臥床患者へのアプローチのポイント
【治療紹介】下肢屈曲パターン運動を保障するための下肢・体幹へのアプローチ(背臥位)
【講義と治療紹介】足関節・足部の基礎知識とアプローチ

講師:桝井貴史氏(淀川平成病院)、奥田真規氏(大阪市立総合医療センター)

12月
12
阿倍野区理学療法士会 研修会 生涯学習プログラム
12月 12 @ 9:30 AM – 12:40 PM

テーマ:脳卒中患者の問題の見極め方
講 師:山上拓(大阪鉄道病院) 認定:脳卒中
内 容:トピックス①脳の機能構造を知る、②評価から多角的に考える、③positive 因子とnegative 因子、④見極めていくためにフローチャートで考える

脳卒中患者の問題点を見極める
〜運動・動作の問題点をいかに見極めていくか!?〜
本研修会の目的は、脳卒中患者の運動・動作に散在した問題点に対し、焦点化することです。
正解をお伝えする研修会ではなく、問題点が多様化する脳卒中患者に対し、どのように考えていけば問題点を見極めることに近づくか。という考え方をお伝え致します。
昨今、エビデンスレベルの変化があり、多くの評価から様々な視点でリハ診療が実施されています。 SIAS、麻痺、筋緊張、感覚、高次脳機能、ROM、筋力、バランス、体幹機能、FIM、動作観察、動作分析等々の評価から結果が出たときに多角的に考えることが必要とされています。 その多角的な思考は、まず脳の機能構造を理解することから始まります。 そのため、本研修会はまず①脳の機能構造の整理から行います。 特に運動が出現するまでの流れと、動作へ移行する際の脳の関連性をお伝え致します。 次に、②評価から多角的に考えることをお伝え致します。 そして、問題点を見極めていくために外すことが出来ないpositive 因子とnegative 因子のお話を致します。 全てがnegative ではなく、評価からpositive 因子を考えていくことで問題点への捉え方を再考していきます。 最後に、運動・動作の問題点をいかに見極めていくための考え方をフローチャート化し、脳卒中患者の運動・動作に散在した問題点に対を焦点化していきます。

※今回の研修会の対象としましては、
脳卒中患者の問題点を絞っていくことに難渋されている先生や、脳卒中患者の運動・動作に散在した問題点に困っている先生は是非ご参加頂けましたら幸いです。

テーマ詳細はこちら(PDFダウンロード)

1月
15
福島区理学療法士会 新人教育プログラム研修会
1月 15 @ 12:00 AM – 12:00 AM

呼吸リハビリテーション(C-3分野 内部障害の理学療法)
講師:今碇 洋介(JCHO 大阪病院)
呼吸リハビリテーションは息切れを軽減、健康関連QOLやADL、不安、抑うつを改善させ、入院回数、日数を減少させる有益な治療介入である。
今回の講義は新人理学療法士がすぐに使える内容を中心に範囲を絞って行うこととする。

2月
4
東住吉区理学療法士会 新人教育プログラム研修会
2月 4 @ 7:00 PM – 9:10 PM

1部 高齢者の理学療法(C-4)
講師:堀江 淳氏(嘉誠会ヴァンサンク ポルテ)
内容:ロコモティブシンドローム、フレイル、サルコペニアなどの高齢者に関するキーワードの説明を序論として、高齢者の評価と治療について講義を行なう。高齢者の身体的特徴やデータをどのように解釈し理学療法を行なっていくか、具体例を出しながら説明していく。内科・整形外科・循環器・呼吸器など多くの疾患が重複して存在する高齢者のリスク管理やフィジカルアセスメントなどについて説明する。また、地域の元気高齢者や要支援レベルの高齢者に対しての考え方について、私見を踏まえて解説する。

2部 地域リハビリテーション(C-5)
講師:堀江 淳氏(嘉誠会ヴァンサンク ポルテ)
内容:地域包括ケアシステムの中で「理学療法士がどのように活動していくのか、地域から求められている事は何か」をテーマに話を進める。地域包括ケアシステムの概要説明を序論として、具体的に東住吉区内の地域包括支援センターや社会福祉協議会からの依頼で行なっている体操教室や会議などの話をする。リハビリテーション職という大きなくくりだけではなく、理学療法士という専門職としてどのように考えていくのか、また、多職種との連携についても、私見を含めて説明する。

運営者の皆様へ

経費に関する書類をデータでタウンロードいただけます。
ご入用の歳は下記ボタンからダウンロードページへお進みください。