学会・研修会・講習会情報

府士会員、センター会員、市区町村士会員の学術活動、臨床活動、研究活動に資する、学会・研修会・講習会等の開催情報を掲載しています。

2月
3
第32回愛知県理学療法学術大会・プレコングレス
2月 3 @ 12:14 PM – 4月 20 @ 1:14 PM

2024年5月19日(日)に開催される第32回愛知県理学療法学術大会では、学術大会に先立ち下記内容でプレコングレスを行います。

開催日程:2024年2月3日(土)、3月16日(土)、4月20日(土)
開催時間:18時30分~19時30分(60分間)※18時15分より入室可能
開催形式:ライブ配信(zoom)
参加費:無 料
参加申込:不 要(愛知県士会以外にご所属の先生もご参加いただけます)
定員:300名
視聴方法:大会ホームページ(https://apta32.aichi-npopt.jp/)をご確認ください
問い合わせ先:apta32@pt-aichi.jp(大会事務局)

2024年2月3日(土) 18時30分~19時30分
プレコングレス1:「理学療法の開花-学術と職域の融合-」
講師:浅井 友詞 先生(日本福祉大学 健康科学部 教授)
司会:壹岐 英正 先生(渡辺病院)


2024年3月16日(土) 18時30分~19時30分
プレコングレス2:「メディカルフィットネスにおける理学療法士の参画と展望」
講師:四家 卓也 先生(Medical Fitness Re-Birth ゼネラルマネージャー)
司会:浅井 友詞 先生(日本福祉大学 健康科学部 教授)


2024年4月20日(土) 18時30分~19時30分
プレコングレス3:「理学療法士の起業と将来への展望」
講師:安倍 浩之 先生(全国在宅リハビリテーションを考える会 理事長)
司会:浅井 友詞 先生(日本福祉大学 健康科学部 教授)

2月
29
後期研修 2023年度 士会「主催」症例検討会
2月 29 @ 11:39 PM – 11:54 PM

後期研修(E 項目:症例検討会)には、各施設で行われる「承認」症例検討会と、センター(府士会)が主催する「主催」症例検討会がございます。本年度の「主催」症例検討会を下記の通り開催いたします。施設を問わずどなたでもご参加いただけますので、特にご所属施設で聴講機会がない方はぜひご参加ください。

3月
3
呼吸筋に対する評価とアプローチの実際
3月 3 @ 4:26 AM – 5:26 AM

<概要>
呼吸リハビリテーションの重要な要素である呼吸筋に対する評価とアプローチについて、講義と実技を実施し参加者の呼吸筋への理解を深めると共に技術獲得を目指す。実技では口腔内圧計や超音波診断装置を参加者全員が実際に使用し、機器を利用した呼吸筋の評価法を体験してもらう。本セミナーを通して、臨床での評価や効果判定が根拠を持って実施できるようになる事、アプローチ内容やトレーニングの負荷強度等を再考するきっかけになる事を目的とする。
<講師>
大阪府済生会泉尾病院:辻 洋文、吉川 崚介
近畿大学病院:白石 匡

3月
6
ベッドサイド理学療法~安全に離床するためのリスク管理とその実践~
3月 6 @ 7:00 PM – 8:30 PM

講師:岩田 健太郎氏(神戸市立医療センター中央市民病院)

本格的な超高齢社会を迎える中、多疾患・重複障害を持つ患者の増加など、疾病構造の変化を踏まえ、リハビリテーション医療の分野においてもこれまでの疾患別・病期別のリハビリテーションモデルから、全身・全体像を把握するリハビリテーションモデルの構築が求められています。特に近年は内部障害(心臓、呼吸、腎臓、肝臓など内部機能障害の総称)を持つ患者が増加し、今後も増え続けると予想されています。急性期の在院日数は10日を切ろうとしており、退院後の患者にとって、回復期・生活期も、もはや急性期です。急性期病院では、なにかあっても救急対応が可能ですが、回復期・生活期は医師・看護師の関与が減り、そうはいきません。つまり、理学療法士のリスク管理能力がより求められます。ベッドサイドで、安全かつ積極的に理学療法を実施するための一助となれば幸いです。

3月
10
認定臨床教育者講習会 Masterコース
3月 10 @ 4:35 AM – 5:35 AM

認定臨床教育者講習会Basic,Advanceコースでは実習生に対する指導や評価を学んでいただきました。認定臨床教育者講習会の最終段階となるMasterコースでは臨床教育者(CE)の育成計画の立案やスーパバイズができるようになることを目標に講義、演習を行います。

3月
12
病棟内における転倒リスクについて考える ~評価と予防の実際~
3月 12 @ 12:04 AM – 1:04 AM

講師:徳久 謙太郎氏(友紘会総合病院)

入院患者の転倒予防は、医療安全管理における主要な課題であり、その対策においては看護師だけでなく、身体・認知機能や動作の評価・介入を行う理学療法士の積極的な関わりが求められる。本研修では、転倒リスク因子と評価方法について解説するとともに、転倒予防における理学療法士に必要な知識・視点や、エビデンスに基づく評価や介入方法、多職種連携による転倒予防対策や、歩行や動作の自立判定について考える。

3月
17
姫路獨協大学医療保険学部主催「卒後教育セミナー」~明日から臨床に活かせる~」
3月 17 @ 1:06 AM – 2:06 AM

【概要】「脳卒中予後予測」について多くの論文があります西宮協立脳神経外科病院 リハビリテーション科部長 医師 小山哲男先生に講師を務めて頂きます。予後予測に関して急性期から回復期での使用、地域連携パスへの応用までお話し頂きます。また、臨床医でありながら若手指導も実績がおありの小山先生には、合わせて、「臨床研究に関する基礎」に関してご教授頂けます。現地参加・Web参加どちらでも可能で無料でご参加頂けます。
【プログラム】
 第1部 
   脳卒中予後予測-地域連携パスへの活用含む(13:30ー15:00)
  第2部 
   臨床研究の進め方・論文の書き方(15:10ー16:40)
【講師名】
 西宮協立脳神経外科病院 リハビリテーション科 
 部長 医師 小山哲男 先生

3月
19
枚方市理学療法士会主催 脊髄損傷勉強会「患者・当事者と語る 脊髄損傷リハビリテーションと社会復帰」
3月 19 @ 12:10 AM – 1:10 AM

テーマ:患者・当事者と語る 脊髄損傷リハビリテーションと社会復帰
講師:多久和良亮(星ヶ丘医療センター)

羽曳野市理学療法士会主催研修会
3月 19 @ 12:33 AM – 1:33 AM

テーマ:心疾患患者から学ぶリスク管理の基礎
講師:太田恵介氏(医療法人優心会 きのうクリニック)

令和5年度 港区理学療法士会研修会
3月 19 @ 1:58 AM – 2:58 AM

テーマ:「膝前十字靭帯再建術後のリハビリテーション」
講師:木村 佳記 氏(大阪電気通信大学 医療健康科学部 理学療法学科 教授)
概要:港区理学療法士会令和5年度事業として研修会を開催致します。 講師は、スポーツ理学療法の分野で前十時靭帯損傷、半月版損傷、等の理学療法研究を中心にご活躍中の木村佳記先生をお招きし「膝前十字靭帯再建術後のリハビリテーション」というテーマでお話し頂きます。臨床において実践的に役立つお話しをして頂けると思います。ご参加をお待ちしております。

3月
22
東住吉区理学療法士会研修会 脳性まひ児・者の理学療法~痙直型とアテトーゼ型の支援を深堀り~
3月 22 @ 12:22 PM – 1:22 PM

概要:前年度好評でありました小児(脳性まひ児・者の理学療法)をテーマに、今年度も研修会を開催させていただくことになりました。脳性まひの中でも痙直型、アテトーゼ型のタイプ別の支援についてお話させていただきます。
テーマ:脳性まひ児・者の理学療法~痙直型とアテトーゼ型の支援を深堀り~
講師名:佐藤 邦洋 先生 (大阪発達総合療育センター)

4月
17
羽曳野市理学療法士会主催研修会
4月 17 @ 12:33 AM – 1:33 AM

テーマ:当院のスポーツ理学療法とトレーナー活動
講師:法所 遼汰氏(おおさかグローバル整形外科病院)

5月
12
2024年度第1回枚方市理学療法士会生涯学習部主催研修会 「糖尿病に対する理学療法の基本と明日から使える臨床推論」
5月 12 @ 5:52 AM – 6:52 AM

講師:野村卓生 先生 (関西医科大学)
概要:本講演では、糖尿病性合併症の原因、糖尿病性合併症が身体機能に及ぼす影響と理学療法実施時の注意点を中心に、トピックスをふまえて分かりやすく解説します。また、糖尿病を合併するリハビリテーション対象患者を担当する上での「明日から使える思考プロセス」について、演者の経験に基づいて解説します。

7月
21
第37回和歌山県理学療法学術大会
7月 21 @ 6:46 AM – 7:46 AM

拝啓  時下、皆様には益々ご清栄の事と存じます。さて、第 37 回和歌山県理学療法学術大会を下記の通り開催いたします。つきましては、日頃の臨床ならびに研究の成果を発表して頂きたく、演題を募集いたします。演題応募を抄録形式にて対応させて頂きます。
 そして、今年も特別講演などを企画し、会員の皆様により有益な情報を提供できる場として、臨床・教育・研究の発展に寄与していきたいと存じます。会員の皆様方におかれましては、積極的にご参加いただくとともに今後の県学会運営についてご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

8月
3
2024年度第2回枚方市理学療法士会生涯学習部主催研修会 「拘縮に挑むー介入戦略の開発と実践―」
8月 3 @ 5:56 AM – 6:56 AM

講師:沖田 実 先生(長崎大学)
概要:拘縮の原因やその病態を踏まえ、どのような介入戦略を実践すべきか、自験例も踏まえて紹介し、あわせてメカニズムを基盤に開発を進めている新規介入戦略についても紹介します。