学会・研修会・講習会情報

府士会員、センター会員、市区町村士会員の学術活動、臨床活動、研究活動に資する、学会・研修会・講習会等の開催情報を掲載しています。

1月
22
第2回 福島区理学療法士会 新人教育プログラム研修会
1月 22 @ 6:30 PM – 7:30 PM

テーマ:
変形性膝関節症のリハビリテーション

講師:
川上 友希 先生(大阪整形外科病院(前 中ノ島いわき病院))

概要:
変形性膝関節症の基本病態を確認するとともに、医師の治療方針に合わせて、理学療法士としてどのような観点で評価し、運動療法を実施するべきかについて座学にて展開する。今回は保存療法に対しての評価と運動療法を中心としてお話しします。

1月
24
阪南市・岬町理学療法士会 特別研修会
1月 24 @ 10:00 AM – 4:00 PM

テーマ:脳卒中患者の姿勢制御障害と歩行
講師:吉尾雅春氏(千里リハビリテーション病院 副院長)

堺市理学療法士会 令和2年度 第1回研修会
1月 24 @ 1:00 PM – 4:00 PM

テーマ:クリニカルリーズニングについて考える~論理的思考から、エビデンス活用、リフレクションまで~
講師:松木 明好 氏 (四条畷学園大学) 
場所:オンライン開催

2月
4
東住吉区理学療法士会 新人教育プログラム研修会
2月 4 @ 7:00 PM – 9:10 PM

1部 高齢者の理学療法(C-4)
講師:堀江 淳氏(嘉誠会ヴァンサンク ポルテ)
内容:ロコモティブシンドローム、フレイル、サルコペニアなどの高齢者に関するキーワードの説明を序論として、高齢者の評価と治療について講義を行なう。高齢者の身体的特徴やデータをどのように解釈し理学療法を行なっていくか、具体例を出しながら説明していく。内科・整形外科・循環器・呼吸器など多くの疾患が重複して存在する高齢者のリスク管理やフィジカルアセスメントなどについて説明する。また、地域の元気高齢者や要支援レベルの高齢者に対しての考え方について、私見を踏まえて解説する。

2部 地域リハビリテーション(C-5)
講師:堀江 淳氏(嘉誠会ヴァンサンク ポルテ)
内容:地域包括ケアシステムの中で「理学療法士がどのように活動していくのか、地域から求められている事は何か」をテーマに話を進める。地域包括ケアシステムの概要説明を序論として、具体的に東住吉区内の地域包括支援センターや社会福祉協議会からの依頼で行なっている体操教室や会議などの話をする。リハビリテーション職という大きなくくりだけではなく、理学療法士という専門職としてどのように考えていくのか、また、多職種との連携についても、私見を含めて説明する。

2月
5
東大阪市理学療法士会主催 新人教育プログラム研修会
2月 5 @ 7:00 PM – 9:10 PM

①「運動麻痺の評価・解釈と画像の読み方」
  時間:19時00分~20時00分
  講師:川島康裕氏(医療法人寿山会 喜馬病院)
  新人教育プログラムポイント C-1 神経系疾患の理学療法 10ポイント認定

②「東大阪市で働く理学療法士が知っておきたい2025年、2040年の地域の姿」
  時間:20時10分~21時10分
  講師:穴田周吾氏(追手門学院大学大学院)
  新人教育プログラムポイント C-5 地域リハビリテーション 10ポイント認定

2月
7
第60回 近畿理学療法学術大会
2月 7 @ 6:03 AM – 7:03 AM

公式サイト・イベント詳細はこちら
https://kinki60.pt-osk.or.jp/

2月
13
豊中市理学療法士会 第1回症例検討会
2月 13 @ 7:00 PM – 8:30 PM

令和3年1月15日

会員各位

一般社団法人 豊中市理学療法士会
会長 中田裕士  学術局 大川知之

令和2年度 豊中市理学療法士会 第1回症例検討会
~急性期・回復期・維持期、それぞれの視点から~

平素より本会活動に格別のご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
 豊中市理学療法士会では、昨今の新型コロナウィルス感染症の状況を鑑み、豊中市理学療法士会独自の症例検討会をオンラインにて開催させていただきたく存じます。
 つきましては、下記に研修概要を掲載いたします。皆様、是非奮ってご参加ください。

【症例検討会概要】
急性期、回復期、維持期のそれぞれより1例ずつ症例発表を行い、座長3名を中心に、参加者皆様でZOOMを通じて議論、意見交換などを行う

  1. 急性期「橋・延髄外側梗塞後、lateropulsionを呈した一症例-急性期での車椅子座位獲得に向けて-」
    座 長 楠原陽子(関西メディカル病院)
    発表者 吉川大希(関西メディカル病院)
  2. 回復期「多発性脳梗塞を呈し、不活動性を強め介助量が増加した症例に対し、全身持久力向上に着目し介入を行った一報告」
    座 長 谷山昂(関西リハビリテーション病院)
    発表者 島田拓実(関西リハビリテーション病院)
  3. 維持期「右視床出血で左片麻痺を呈した一症例-屋内での杖歩行自立に向けた検討-」
    座 長 木曽尾徹(かとう整形在宅クリニック)
    発表者 福田一樹(かとう整形在宅クリニック)
2月
18
羽曳野市理学療法士会 新人教育プログラム研修会
2月 18 @ 6:45 PM – 9:00 PM

1部
テーマ:内部障害から考えるバイタル管理の基本
講師:福井 泰介 氏(医療法人優心会 きのうクリニック)

2部
テーマ:中枢神経疾患患者の姿勢・基本動作の評価
 講師:中山 真希 氏(医療法人春秋会 城山病院)

2月
19
吹田市理学療法士会 新人教育プログラム研修会
2月 19 @ 6:40 PM – 8:50 PM

1部 運動器疾患の理学療法(運動器疾患の理学療法C-2)
テーマ:大腿骨骨折 ~リスク管理と評価〜
講師:宝本圭二氏(協和会病院 理学療法士)
内容:臨床場面でよく担当することが多い大腿骨頸部骨折や転子部骨折、顆部骨折など『大腿骨骨折』の疾患をテーマに、リスク管理や評価を中心に説明する。

2部 地域リハビリテーション(地域リハビリテーションC-5)
講師:小林心也氏(株式会社フルーション)
テーマ:地域リハビリテーションの実際~在宅リハビリテーションを中心として~
内容:在宅リハビリテーションを中心として実際の現場における在宅理学療法のすすめ方及び専門職として地域の中での在り方を説明する。

2月
28
八尾市・柏原市理学療法士会 研修会
2月 28 @ 10:00 AM – 12:20 PM

テーマ:
①「筋に対する徒手療法 ~筋徒手療法の概略と基本的手技~」
②「筋に対する徒手療法 ~高齢者の筋機能不全を中心に~」 

プログラム:
①10:00~11:00(9:40~ ZOOM入室可能)
②11:20~12:20(11:10~ ZOOM入室可能)

講師:
牟田口 和久 氏(筋徒手療法研修センター)

八尾市・柏原市理学療法士会 研修会
2月 28 @ 1:15 PM – 4:15 PM

テーマ:「脳画像から考える理学療法(脳卒中)」 
講師:梛野 浩司 氏(関西福祉科学大学)

3月
1
岸和田市理学療法士会 特別研修会
3月 1 @ 12:00 AM – 3月 31 @ 12:00 AM

 

テーマ:足部・足関節の機能解剖と理学療法評価
講師:山口剛司氏(Altruist代表,mysole®︎協会CTO最高技術顧問,理学療法士)
概要:3月1日から3月31日の間に当会ホームページから動画を配信するオンデマンド方式で実施します。理学療法士免許を持ちながら足底板作成を生業とされている山口先生に足部の機能解剖と理学療法評価について、お話しいただきます。対面での講習会が可能な社会情勢になった際には,今回の内容を踏まえ実技含めた研修会を企画予定です。