学会・研修会・講習会情報

府士会員、センター会員、市区町村士会員の学術活動、臨床活動、研究活動に資する、学会・研修会・講習会等の開催情報を掲載しています。

11月
5
第2回 住之江区理学療法士会 研修会(Web)
11月 5 @ 12:00 AM – 12月 31 @ 12:00 AM

 会員の皆様におかれましては、平素より住之江区理学療法士会の活動にご協力賜り誠にありがとうございます。今年度は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため様々なご苦労をされていることと思います。
 現在も、感染拡大に向けて予断が許さない状況を鑑み、本年度の当士会の研修会をWeb配信で行うこととなりました。受講費は無料で期間中はいつでも、何度でも視聴が可能となっていますので是非ご参加いただけると幸いです。

テーマ:「リハの現場でこんなに役立つiPhone活用術」      
講 師:河村 廣幸 氏(森ノ宮医療大学)

11月
26
泉南市理学療法士会 第3回新人教育プログラム研修会
11月 26 @ 6:30 PM – 7:30 PM

テーマ:リスク管理(リハビリテーションの中止基準・ガイドラインの紹介)
講師:今津 義智 氏(野上病院)

11月
27
吹田市理学療法士会 新人教育プログラム研修会
11月 27 @ 6:40 PM – 8:50 PM

1部 理学療法士に必要な骨粗鬆症の知識(運動器疾患の理学療法 C-2)
講師:小西 佑弥先生(大阪府済生会吹田病院)
内容:骨粗鬆症患者は、転倒などにより骨折のリスクが高く糖尿病、COPD、慢性腎不全とも関連性があるため理学療法を行う上で骨粗鬆症のリスク管理の知識は必須である。本講義では骨粗鬆症の病態や予防、転倒による大腿骨頸部骨折などについて説明する。

2部 腎不全患者に対する理学療法(内部障害の理学療法 C-3)
講師:松藤 勝太先生(愛仁会井上病院) 
内容:透析患者の総死亡リスクは非常に高い。透析患者は心血管疾患や整形外科疾患など多くの合併症を発症しやすく、その病態を理解することが重要である。本講義では、透析患者に対してリハビリテーションを実施する際のリスク管理を概説する。

12月
2
令和2年度高槻市理学療法士会第二回新人教育プログラム研修会
12月 2 @ 7:00 PM – 9:00 PM

C-3 はじめての内部障害リハビリテーション 第二東和会病院 森川明先生 
C-2 大腿骨近位部骨折の理学療法 愛仁会リハビリテーション病院 山下真人先生 

12月
3
泉南市理学療法士会 第4回新人教育プログラム研修会
12月 3 @ 6:30 PM – 7:30 PM

テーマ:社会の中の理学療法
講師:森岡 研介 氏(介護老人保健施設ケアセンター虹)

12月
4
阪南市・岬町理学療法士会 研修会
12月 4 @ 6:30 PM – 8:00 PM

テーマ:胸腰椎圧迫骨折後のリハビリテーションにおけるマネジメント
講師:南河 大輔氏(大阪リハビリテーション病院)

12月
6
第1回 都島区理学療法士会 研修会「歩行のための股関節と足関節のアプローチ」
12月 6 @ 2:00 PM – 5:30 PM

歩行能力の向上のために、あるいは、安静臥床期間において離床開始後のスムースな歩行能力の獲得のために、下肢にアプローチすることは多いと思います。
しかしながら、臨床では関節可動域制限や筋力を維持・改善するだけでは、うまくいかないことも経験すると思います。
このセミナーでは、歩行の神経システムや安静臥床期間に生じる歩行能力低下の要因を踏まえて、とくに重要となる股関節と足関節へのアプローチを学ぶことができます。

プログラム:
【講義】歩行の神経システムから考える生体力学的要素と、臥床患者へのアプローチのポイント
【治療紹介】下肢屈曲パターン運動を保障するための下肢・体幹へのアプローチ(背臥位)
【講義と治療紹介】足関節・足部の基礎知識とアプローチ

講師:桝井貴史氏(淀川平成病院)、奥田真規氏(大阪市立総合医療センター)

第2回 茨木市理学療法士会 新人教育プログラム
12月 6 @ 7:00 PM – 9:00 PM

12月6日(日) 19時〜21時
テーマ1
「訪問リハビリテーションとは?〜在宅リハ、病院リハを比べて見える理学療法士の役割〜」
 C-5 地域リハビリテーション 
 田中佑樹先生 (訪問看護ステーションアイ)
テーマ2
「スポーツ理学療法における機能的コンディショニングについて~競技復帰までの段階的アプローチ~ 」
 C-2 運動器疾患の理学療法
 奥野貴司先生 (高島整形外科)

12月
10
泉南市理学療法士会 第5回新人教育プログラム研修会
12月 10 @ 6:30 PM – 7:30 PM

テーマ:リスクマネジメント(安全管理と感染予防含む)
講師:馬場谷 洋 氏(野上病院)

12月
11
阪南市・岬町理学療法士会 研修会
12月 11 @ 6:30 PM – 8:00 PM

テーマ:胸腰椎圧迫骨折後のリハビリテーションにおけるマネジメント
講師:南河 大輔氏(大阪リハビリテーション病院)

12月
12
阿倍野区理学療法士会 研修会 生涯学習プログラム
12月 12 @ 9:30 AM – 12:40 PM

テーマ:脳卒中患者の問題の見極め方
講 師:山上拓(大阪鉄道病院) 認定:脳卒中
内 容:トピックス①脳の機能構造を知る、②評価から多角的に考える、③positive 因子とnegative 因子、④見極めていくためにフローチャートで考える

脳卒中患者の問題点を見極める
〜運動・動作の問題点をいかに見極めていくか!?〜
本研修会の目的は、脳卒中患者の運動・動作に散在した問題点に対し、焦点化することです。
正解をお伝えする研修会ではなく、問題点が多様化する脳卒中患者に対し、どのように考えていけば問題点を見極めることに近づくか。という考え方をお伝え致します。
昨今、エビデンスレベルの変化があり、多くの評価から様々な視点でリハ診療が実施されています。 SIAS、麻痺、筋緊張、感覚、高次脳機能、ROM、筋力、バランス、体幹機能、FIM、動作観察、動作分析等々の評価から結果が出たときに多角的に考えることが必要とされています。 その多角的な思考は、まず脳の機能構造を理解することから始まります。 そのため、本研修会はまず①脳の機能構造の整理から行います。 特に運動が出現するまでの流れと、動作へ移行する際の脳の関連性をお伝え致します。 次に、②評価から多角的に考えることをお伝え致します。 そして、問題点を見極めていくために外すことが出来ないpositive 因子とnegative 因子のお話を致します。 全てがnegative ではなく、評価からpositive 因子を考えていくことで問題点への捉え方を再考していきます。 最後に、運動・動作の問題点をいかに見極めていくための考え方をフローチャート化し、脳卒中患者の運動・動作に散在した問題点に対を焦点化していきます。

※今回の研修会の対象としましては、
脳卒中患者の問題点を絞っていくことに難渋されている先生や、脳卒中患者の運動・動作に散在した問題点に困っている先生は是非ご参加頂けましたら幸いです。

テーマ詳細はこちら(PDFダウンロード)

12月
13
摂津市理学療法士会 2020年度新人教育プログラム研修会
12月 13 @ 10:00 AM – 12:15 PM

「摂津市理学療法士会 新人教育プログラム(C-1、C-5)研修会」

1 脳血管疾患に対する理学療法 (神経系疾患の理学療法 C-1)
講師:森 輝先生(近畿リハビリテーション学院)

2 地域リハビリテーションにおける理学療法士の役割 (地域リハビリテーション C-5)
講師:西田 藍先生(摂津医誠会病院) 

12月
27
大阪府理学療法士会 医療・介護保険部 ミドルマネジメント講習会
12月 27 @ 10:00 AM – 1:30 PM

医療・介護保険部ミドルマネジメント 講習会

医療・介護保険部
部長 山野 宏章

 新型コロナウイルスとそれがもたらす感染症が私たちの「これまで」を一変させてから、半年以上の時間が経過しました。根本的な解決策がいまだ見つからない不安と疲労の中、会員の皆さまは自身の求められる役割を果たされていることかと存じます。
 今年度は感染対策の徹底が部門管理において避けては通れないテーマとなりましたが、それだけでは適切な部門管理を行うことはできません。 そこで医療・介護保険部では島根大学医学部附属病院の江草典政生をお迎えし「組織のエンジンの動かし方 〜産業組織心理学、コーチングからのヒント〜 」というテーマで講習会を開催していただくことにしました。当初は対面での開催を予定しておりましたが、感染症の流行状況を鑑み、Zoomを用いたオンライン形式での実施となりました。
 産業心理学とコーチングという視点から、部門運営において大切にすべきものは何かを改めて振り返りミドルマネージャーの皆さまの組織の「これから」に役立つ知見を、それを実現するための技術を含めて学ぶ場が提供できると考えております。年末のご多用な時期とは存じますが、奮って参加していただければ幸いです。

テーマ:「組織のエンジンの動かし方〜産業組織心理学、コーチングからのヒント〜」
講師:江草 典政氏(島根大学医学部附属病院リハビリテーション部 療法士長)

1月
14
泉南市理学療法士会 第6回新人教育プログラム研修会
1月 14 @ 6:30 PM – 7:30 PM

テーマ:肩関節の機能解剖と触診
講師:清谷 敏 氏(泉南大阪晴愛病院)

1月
15
福島区理学療法士会 新人教育プログラム研修会
1月 15 @ 12:00 AM – 12:00 AM

呼吸リハビリテーション(C-3分野 内部障害の理学療法)
講師:今碇 洋介(JCHO 大阪病院)
呼吸リハビリテーションは息切れを軽減、健康関連QOLやADL、不安、抑うつを改善させ、入院回数、日数を減少させる有益な治療介入である。
今回の講義は新人理学療法士がすぐに使える内容を中心に範囲を絞って行うこととする。

1月
24
阪南市・岬町理学療法士会 特別研修会
1月 24 @ 10:00 AM – 4:00 PM

テーマ:脳卒中患者の姿勢制御障害と歩行
講師:吉尾雅春氏(千里リハビリテーション病院 副院長)

阪南市・岬町理学療法士会 特別研修会
1月 24 @ 10:00 AM – 4:00 PM

テーマ:脳卒中患者の姿勢制御障害と歩行
講師:吉尾 雅春氏(千里リハビリテーション病院 副院長)

堺市理学療法士会 生涯学習プログラム研修会
1月 24 @ 1:00 PM – 4:00 PM

テーマ:クリニカルリーズニングについて考える~論理的思考から、エビデンス活用、リフレクションまで~
講師:松木 明好 氏 (四条畷学園大学) 
場所:オンライン開催

2月
4
東住吉区理学療法士会 新人教育プログラム研修会
2月 4 @ 7:00 PM – 9:10 PM

1部 高齢者の理学療法(C-4)
講師:堀江 淳氏(嘉誠会ヴァンサンク ポルテ)
内容:ロコモティブシンドローム、フレイル、サルコペニアなどの高齢者に関するキーワードの説明を序論として、高齢者の評価と治療について講義を行なう。高齢者の身体的特徴やデータをどのように解釈し理学療法を行なっていくか、具体例を出しながら説明していく。内科・整形外科・循環器・呼吸器など多くの疾患が重複して存在する高齢者のリスク管理やフィジカルアセスメントなどについて説明する。また、地域の元気高齢者や要支援レベルの高齢者に対しての考え方について、私見を踏まえて解説する。

2部 地域リハビリテーション(C-5)
講師:堀江 淳氏(嘉誠会ヴァンサンク ポルテ)
内容:地域包括ケアシステムの中で「理学療法士がどのように活動していくのか、地域から求められている事は何か」をテーマに話を進める。地域包括ケアシステムの概要説明を序論として、具体的に東住吉区内の地域包括支援センターや社会福祉協議会からの依頼で行なっている体操教室や会議などの話をする。リハビリテーション職という大きなくくりだけではなく、理学療法士という専門職としてどのように考えていくのか、また、多職種との連携についても、私見を含めて説明する。

2月
5
東大阪市理学療法士会主催 新人教育プログラム研修会
2月 5 @ 7:00 PM – 9:10 PM

①「運動麻痺の評価・解釈と画像の読み方」
  時間:19時00分~20時00分
  講師:川島康裕氏(医療法人寿山会 喜馬病院)
  新人教育プログラムポイント C-1 神経系疾患の理学療法 10ポイント認定

②「東大阪市で働く理学療法士が知っておきたい2025年、2040年の地域の姿」
  時間:20時10分~21時10分
  講師:穴田周吾氏(追手門学院大学大学院)
  新人教育プログラムポイント C-5 地域リハビリテーション 10ポイント認定

2月
28
八尾市・柏原市理学療法士会 研修会
2月 28 @ 10:00 AM – 12:20 PM

テーマ:
①「筋に対する徒手療法 ~筋徒手療法の概略と基本的手技~」
②「筋に対する徒手療法 ~高齢者の筋機能不全を中心に~」 

プログラム:
①10:00~11:00(9:40~ ZOOM入室可能)
②11:20~12:20(11:10~ ZOOM入室可能)

講師:
牟田口 和久 氏(筋徒手療法研修センター)

八尾市・柏原市理学療法士会 研修会
2月 28 @ 1:15 PM – 4:15 PM

テーマ:「脳画像から考える理学療法(脳卒中)」 
講師:梛野 浩司 氏(関西福祉科学大学)