学会・研修会・講習会情報

府士会員、センター会員、市区町村士会員の学術活動、臨床活動、研究活動に資する、学会・研修会・講習会等の開催情報を掲載しています。

8月
4
呼吸認定理学療法士 臨床認定カリキュラム講習会
8月 4 @ 12:00 AM – 11月 17 @ 12:00 AM

本講習会のポイント
平日夜の開催かつ見逃し配信があるため、参加がしやすいこと
対面での実技もあるため、臨床に即した講義内容となっていること※注1
医師・理学療法士・作業療法士と多職種からの講義を受けられること
※注1…コロナ感染症の状況次第ではオンラインのみとなる可能性もございます

スケジュール
●講義
日時: 8月4日から11月17日まで毎週木曜日19:00〜20:30※祝日を除く
方法: zoom ※見逃し配信あり

●実技講習
日時: 9月10日土曜日 9:20-16:30
方法: 対面実施 + ライブ配信
場所: 北野病院
大阪府大阪市北区扇町2-4-20
アクセス: 電車 / 地下鉄の場合
・地下鉄堺筋線「扇町駅」より徒歩7分
・地下鉄谷町線「中崎駅」より徒歩5分
・JR大阪環状線「天満駅」より徒歩8分

9月
1
代謝認定理学療法士臨床認定カリキュラム
9月 1 @ 12:00 AM – 10月 31 @ 12:00 AM

開講講座:必須科目15講座+選択科目8講座
講師:本田寛人 角田晃啓 北村和也 谷名英章 松木良介 前重伯壮 平沢良和
※詳細は下記URLをクリックしご確認ください。

9月
11
脳卒中臨床認定カリキュラム
9月 11 @ 12:00 AM – 11月 30 @ 12:00 AM

大阪府理学療法士会生涯学習センターは、認定理学療法士新規取得に必要な臨床認定カリキュラムを開講いたします。
当センターでは必須項目はオンデマンド形式、選択科目は対面形式で行います。
詳細は添付資料からご確認ください。

運動器臨床認定カリキュラム
9月 11 @ 12:00 AM – 11月 30 @ 12:00 AM

大阪府理学療法士会生涯学習センターは、認定理学療法士新規取得に必要な臨床認定カリキュラムを開講いたします。
当センターでは必須項目はオンデマンド形式、選択科目は対面形式で行います。
詳細は下記のURLからご確認ください。

10月
19
泉佐野市田尻町理学療法士会承認研修会
10月 19 @ 6:30 PM – 8:00 PM

テーマ:運動療法に活かす神経筋機能の知識
講師 :大野 直紀 氏(りんくう総合医療センター)

地域を支える理学療法士、地域から期待される理学療法士の役割
10月 19 @ 7:00 PM – 8:30 PM

団塊ジュニア世代が高齢者となる2040年を見通すと高齢者世代を支える現役世代(担い手)の減少が課題となり、高齢者への医療、福祉サービスの提供が困難となる時代を迎えようとしています。一方では高齢者の社会参加、就職率が上昇するなど「若返り」高齢者像が大きく変化する時代が到来すると言われています。そのような時代に備えて地域単位で活躍する担い手も必要とされています。政府が掲げる健康壽命延伸プランなどの背景を踏まえながら、地域で必要とされる療法士像、役割をご紹介させて頂き、これからの皆様のキャリアプランにお役に立てる情報を提供したします。

研修会終了後にアーカイブ動画の準備が整い次第、視聴用のURLをお送りいたします。
アーカイブ動画は一定期間視聴可能となっております。復習にお役立てください。

講師:吉本 達人 氏(豊中平成病院) 
カリキュラムコード:7 地域リハビリテーション
セミナーID:102808 講義番号:229057
登録ポイント1.5ポイント 認定専門点数1.5点

10月
21
動作改善につなげる観察と分析 ~観察・分析の結果をどのように治療に活かすのか~
10月 21 @ 7:00 PM – 8:30 PM

理学療法評価において「動作観察・動作分析」は必須のものであり、正確な問題点の抽出や的確な理学療法を行ううえで重要になります。「動作観察・動作分析」は各種機器によって得られたデータも重要ですが、臨床現場では肉眼的観察から得られた情報から動作の異常性の原因を抽出しなければなりません。また、動作の異常性と構造・機能的な問題点は合致することがほとんどあり、この関係を明らかにすることで効果的な理学療法が可能になると考えられます。今回の講習では、動作分析の結果と構造・機能的な問題点の関係について、症例を通して考えてみたいと思います。

研修会終了後にアーカイブ動画の準備が整い次第、視聴用のURLをお送りいたします。
アーカイブ動画は一定期間視聴可能となっております。復習にお役立てください。

講師:上池 浩一 氏(西宮回生病院)
カリキュラムコード:37 臨床問題解決のプロセス
セミナーID:102806 講義番号:229055
登録ポイント1.5ポイント 認定専門点数1.5点

10月
22
第2回北区理学療法士会研修会「基本動作に対するPNFアプローチ」
10月 22 @ 3:00 PM – 6:00 PM

講師:小滝 昌彦先生(PNF研究所、登録理学療法士)

セミナーID:102740
講義番号:228984

▼概要
基本動作である座位~立位動作に対するPNFアプローチを講義と実技を交えてわかりやすく解説いたします。

先着40名となりますので、お早めにお申込下さい。
お申込みはイベント詳細の申込ページから申込み下さい。
※現時点では対面での実技研修を予定しています。
しかしながら、Covid-19の感染状況により、大阪府理学療法士会の規定に準じてWEB研修へ変更させて頂く可能性があります。
研修会開催の1週間前(2022.10.15)の時点で対面開催かWEB開催かをご連絡させて頂きます。

10月
28
吹田市理学療法士会 脳卒中の理学療法研修会
10月 28 @ 7:00 PM – 8:30 PM

テーマ「脳卒中後片麻痺患者に生じる肩痛の病態とリハビリテーション介入」
講師:古賀 優之氏(協立病院 理学療法士)
内容:脳卒中後に生じる麻痺側肩の痛みについて、肩周囲組織の損傷、不動、中枢神経系の感作、認知・情動的要因などの視点から、科学的知見に基づいた病態メカニズムを整理して講義する。また、各々の問題に対する具体的介入手段についても提案し、症例提示を行う。

子どももセラピストも楽しく成果の出る小児理学療法へ~ⅡSTEP以降の小児理学療法,世界の潮流と日本の現状~
10月 28 @ 7:00 PM – 8:30 PM

神経生理学アプローチからモーター・コントロールモデルへの大きなパラダイムシフトが起こった1990年のII STEP会議から30年以上が経過し、欧米の小児理学療法は大きく変化してきました。それに引き換え、日本の小児理学療法は30年間変化してきたのでしょうか?正常発達vs代償的発達、Rehabilitation/Habilitation vs生活/発達支援、ハンドリングvs自発運動/問題解決学習、F-wordsの提言、日本で評価があまり行われない理由、CO-OPアプローチと子どものモチベーションの観点から皆様と意見交換できればと考えています。

研修会終了後にアーカイブ動画の準備が整い次第、視聴用のURLをお送りいたします。
アーカイブ動画は一定期間視聴可能となっております。復習にお役立てください。

講師:藪中 良彦 氏(大阪保健医療大学)
カリキュラムコード:122 小児・発達障害の理学療法
セミナーID:102809 講義番号:229058
登録ポイント1.5ポイント 認定専門点数1.5点

11月
1
脳卒中片麻痺患者の動作改善に必須の知識とアプローチのポイント
11月 1 @ 7:00 PM – 8:30 PM

脳卒中片麻痺患者に特有の歩行動作に対して、可能な限り効率的な動作へ改善させていくことが多いと思います。
理学療法による動作練習に加え、近年では長下肢装具やロボットリハなど様々な方法があるため、何を目的に行うのかをより考える必要があると思います。
今回は、歩行動作におけるロッカー機能の中でも、特にforefoot rockerやtoe rockerにおける力学的な特徴を共有し、動作改善に必要な知識やアプローチのポイントを伝えることができればと思っています。

研修会終了後にアーカイブ動画の準備が整い次第、視聴用のURLをお送りいたします。
アーカイブ動画は一定期間視聴可能となっております。復習にお役立てください。

講師:有末 伊織 氏(関西福祉科学大学)
カリキュラムコード:79 脳血管障害後遺症
セミナーID:102811 講義番号:229060
登録ポイント1.5ポイント 認定専門点数1.5点

11月
2
パーキンソン病の病態と治療を理解する~薬物療法・外科的治療・運動療法~
11月 2 @ 7:00 PM – 8:30 PM

卒前教育におけるパーキンソン病の学習機会は決して多いとは言えず、疾患の知識・介入方法などは卒後教育に委ねられる場面が多いと思われる。 さらに運動療法以外の薬物療法・外科的治療は重要な介入方法にも拘らず、学習機会が非常に少ないのが現状である。 本研修では、3種類の介入方法がいずれも敬遠されることがないよう、 幅広くパーキンソン病の病態、主要な介入方法について理解を促すことを目的とする。

研修会終了後にアーカイブ動画の準備が整い次第、視聴用のURLをお送りいたします。
アーカイブ動画は一定期間視聴可能となっております。復習にお役立てください。

セミナーID:102797 講義番号:229046
講師:北野病院 浦 慎太郎 氏
カリキュラムコード:81 パーキンソン病関連疾患の理学療法
登録ポイント1.5ポイント 認定専門点数1.5点

11月
6
生涯学習センター主催 理学療法士講習会「運動器障害の評価とエコーの活用」
11月 6 @ 12:00 AM – 12:00 AM

痛みの原因や、それを誘発・悪化させている運動機能障害を抽出する理論を学ぶ。そのプロセスを症例供覧を通じて理解する。
(到達目標) ①病態を明確にする為に身体所見などの理学療法評価から患者の発痛源や制限因子などの推論の立て方を理解する。②エコーの見方・使い方を理解する。

11月
9
合併症としての糖尿病のリスク ~糖尿病を合併する症例に対する運動療法の工夫~
11月 9 @ 7:00 PM – 8:30 PM

糖尿病があることでリハビリテーションにどう影響するのか、どう対応するのかについて説明します。また、最新の文献から訓練方法や運動指導についてお伝えします。

研修会終了後にアーカイブ動画の準備が整い次第、視聴用のURLをお送りいたします。
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セミナーID:102799 講義番号:229047
講師:堺平成病院 山口 紘史 氏
カリキュラムコード:107 糖尿病、脂質異常
登録ポイント1.5ポイント 認定専門点数1.5点

11月
11
基礎から学ぶ解剖学~運動器機能障害を理解するために必要な最新の解剖学的情報(下肢編)~
11月 11 @ 7:00 PM – 8:30 PM

【概要】
臨床に出て経験を積んでいく中で、解剖学的情報を更新する機会がない、と いうセラピストは多い。マクロレベルの解剖学であっても、世界中でその情報は 更新されている。一方でSNSの発達により、正しくない解剖学的情報がひとり歩きしている、という状況も多い。セラピストには、医学的に正しい、最新の解剖学的研究の情報の収集と、それを理解するための基本的な解剖学の理解を進めることが求められる。本研修会では、最新の解剖学的情報に基づき、下肢の運動機能障害を理解するために必要な、理学療法士が知っておくべき情報の整理を行う。

【メッセージ】
運動器の解剖学は、理学療法士にとって医師よりも詳細かつ最新のものが求められるようになってきています。もしも、解剖学に新しい発見などない、と考えている会員の方がおられたら、是非ともご参加いただき、解剖学の新しい世界に触れていただきたいと思います。

本研修会は、著作権等の権利関係上アーカイブ動画配信はいたしません。
ご了承ください。

講師:荒川 高光 氏(神戸大学)
カリキュラムコード:49 理学療法の基礎知識
セミナーID:102812 講義番号:229061
登録ポイント1.5ポイント 認定専門点数1.5点

11月
12
マネジメント講習会
11月 12 @ 9:00 AM – 12:00 PM

今年度も以下の通りマネジメント講習会を開催しますので、ご案内いたします。 
理学療法士における業務遂行においては、普段の臨床業務だけでなく部門・委員会・チーム等様々な枠組みで連携していく機会が多いかと思います。その中で、職員の臨床実践能力向上、また組織としての成果を出していくにあたって、チームワークの実践とそれに付随した人材開発は急務であると考えています。また、最近では、職員の臨床実践能力を向上していくための一つの手段としても、組織としてのチームワークの重要性が謳われています。しかし、そのチームワークを活かして成果を出していくにあたり、自分自身がどのようにリーダーシップを発揮し、考え実践していくのが良いのか、悩む方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、チームワークの研究や、人材開発に精通しておられる国立保健医療科学院の保田江美先生をお迎えし、講習会を開催することとしました。保田先生は、看護師として看護チームに関する研究をされてきたとともに人材開発に関しても様々な経験・知見をお持ちです。保田先生からの様々な知見共有および、グループワークを通じて参加者の皆さんとともに考えていくことができればと思っております。ご多用な時期とは存じますが、奮って参加していただければ幸いです。また今回は、研修転移という観点と、大阪府士会の管理者ネットワークの構築推進として、講習会後にも本テーマに関する交流会を企画する予定(詳細は後日掲載)ですので、こちらも皆様ぜひご参加いただきますよう、宜しくお願い致します。
※本講習会は昨年度までミドルマネジメント講習会と銘打っておりましたが、マネジメント講習会へと名称を変更いたしました。

公益財団法人運動器の健康・日本協会 教育セミナー2022
11月 12 @ 1:30 PM – 5:30 PM

主  催 :公益財団法人運動器の健康・日本協会
協  力 :公益社団法人日本理学療法士協会
開催方式 :講演・講義
プログラム:別紙のとおり

11月
17
八尾市・柏原市理学療法士会 主催研修会(運動器セミナー)
11月 17 @ 6:30 PM – 8:30 PM

【テーマ】
膝関節障害に対する評価と運動療法
【概要】
膝関節障害は、症状の改善に難渋する例や、症状が改善したとしても再発する例が少なくない。これらのことから、膝関節やその周囲に加わる物理的負荷の要因を推察し、評価ならびに運動療法を行う必要がある。なかでも、不良な姿勢や動作は膝関節の物理的負荷を増大させる要因となり、これらを考慮に入れた評価と運動療法が不可欠となる。その際、症状を呈する局所だけでなく、足部や股関節、体幹機能にも着目し、運動連鎖の影響についても考える必要がある。また、膝伸展機構(大腿四頭筋-膝蓋骨-膝蓋腱)が膝関節の疼痛発生に関係していることがあり、それらに対する評価と運動療法についても理解しておく必要がある。
 本講義では、膝関節障害の発生要因となる膝関節やその周囲に加わる力学的負荷に着目し、それらに対する評価と運動療法について解説する。また、膝伸展機構に由来する疼痛の評価や運動療法など、我々の取り組みについても紹介する。
【講師】
三谷 保弘 氏(関西福祉科学大学 専門理学療法士:運動器、基礎理学療法)

11月
19
淀川区理学療法士会研修会
11月 19 @ 2:00 PM – 5:10 PM

研修会テーマ:
一部 『心不全患者の訪問リハビリテーション』
二部 『臨床にmust! 呼吸アセスメント 基本のき』

講師:
一部:井谷 裕介 氏(のぞみハートクリニック)
二部:川瀬 和大 氏(履正社国際医療スポーツ専門学校)

11月
25
令和4年度 阪南市・岬町理学療法士会 主催研修会
11月 25 @ 6:30 PM – 8:10 PM

テーマ
TKA術後の膝関節屈曲可動域を考える(超音波エコーの基礎を含む)
講師
山嵜 夏樹 氏 (玉井病院)
概要
TKA術後の膝関節屈曲可動域制限はADLに関わる因子となり、患者さんの満足度にも大きく関与する。機能解剖学の観点より、屈曲可動域制限の予防や可動域獲得について超音波画像、動画を用いてわかりやすく解説する。超音波画像診断装置に触れ たことのない参加者でも、臨床症状と超音波画像、機能解剖を照らし合わせることで、明日からの治療の一助とされたい。

基礎から学ぶ呼吸 ~解剖学・生理学に基づいた呼吸リハビリテーション~
11月 25 @ 7:00 PM – 8:30 PM

呼吸リハビリテーションは、シームレスな医療であり、理学療法士は、客観的、かつ継続的な評価、検証が求められます。患者さんとの長いお付き合いの間には、色々なイベントが起こります。また、客観的な評価結果に対しての分析が必要になります。更には、日常診療においても、患者さんへの説明、他職種とのディスカッションなど、様々な場面で、呼吸ケア全般に関する幅広い知識が要求されます。本研修会は、その基礎となる「呼吸の解剖学、生理学」についてわかりやすく学んでいただきます。

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セミナーID:102800 講義番号:229048
講師:京都橘大学 堀江 淳 氏
カリキュラムコード:98 呼吸障害
登録ポイント1.5ポイント 認定専門点数1.5点

11月
27
呼吸・循環器疾患に対する知識の臨床応用
11月 27 @ 10:10 AM

高齢化の進行に伴い、呼吸・循環器疾患を有する患者の理学療法を実施する機会が増加している。特に、心不全・誤嚥性肺炎患者に急性期病院だけでなく、在宅環境においても遭遇することが多い。呼吸・循環器疾患患者の臨床には各検査結果を踏まえた臨床思考過程を身につけることが重要である。臨床場面における思考過程を学んでいただき臨床技術の向上へつなげることを本講習会の目的とする。
1限:血液検査結果データの読み方とその意味
2限:人工呼吸器グラフィクモニターの診方・読み方
3限:循環器系症例検討
4限:呼吸器系症例検討

本講習会はZoomを介したオンライン講習会です。事前にZoomアプリをPC等にダウンロードして、講習会へ臨んでください。受講環境はPCの方が安定していることが多いため、PCでの受講を推奨しております。参加登録を行われた方には後日講習会当日のミーティングIDとパスワードを連絡します。

11月
30
急性期脳卒中に対する必須の評価とリスク管理、運動療法の考え方
11月 30 @ 7:00 PM – 8:30 PM

脳卒中治療ガイドライン2021において、急性期リハビリテーションは発症後できるだけ早期から行うことが勧められている(推奨度A エビデンスレベル中)。しかし、具体的な頻度や強度、種類などは各施設の判断に委ねられていることが多く、若手理学療法士にとって早期介入の障壁となっている。本研修会では、海外の大規模臨床試験の結果を概説するとともに、国立循環器病研究センターにおける理学療法の進め方や最近の取り組みについて紹介する。

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セミナーID:102801 講義番号:229049
講師:国立循環器病センター 鎌田 将星 氏
カリキュラムコード:161 急性期の理学療法
登録ポイント1.5ポイント 認定専門点数1.5点

12月
1
2022年度 後期研修C項目 C-1 神経系② 生活期における脳卒中患者の評価と治療
12月 1 @ 7:00 PM – 8:30 PM

2022年度 後期研修C項目

C-1 神経系② 生活期における脳卒中患者の評価と治療
金 起徹 氏 (川口脳神経外科リハビリクリニック)

12月
3
福島区理学療法士会承認研修会「脳卒中の歩行練習のポイント」
12月 3 @ 1:00 PM – 2:00 PM

講義内容:脳卒中患者の歩行練習において注意すべきポイントを講義する。脳卒中患者の歩行分析から異常な歩容の原因を特定し、装具療法や介助方法などを説明する。
講師:渡辺広希(関西電力病院)

12月
5
情報リテラシーを高めよう!~EBPT実践に向けたインターネットの活用,情報や文献の検索方法~
12月 5 @ 7:00 PM – 8:30 PM

情報過多な社会の中で取捨選択の難易度はどんどん上がっており、日々の業務や対象者への関わりの中で、“どう情報活用するのが良いか”と悩む場面が多いのではないだろうか。情報リテラシーは、情報を自己の目的に適合するように使用できる能力のことであり、EBPTの実践において有用である。本講義を通して、若手理学療法士の方々が少しでも情報リテラシーを高め、より良いEBPTの実践ができるようになれば幸いである。

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講師:山野 宏章 氏(大阪行岡医療大学)
カリキュラムコード:45 エビデンス(根拠)に基づく理学療法
セミナーID:102813 講義番号:229062
登録ポイント1.5ポイント 認定専門点数1.5点

12月
7
退院に向けた住環境整備~転倒予防戦略の立て方~
12月 7 @ 7:00 PM – 8:30 PM

病院からの退院後支援に関して、地域包括ケアシステム内での病院の役割を再考し、理学療法士に求められていることを確認する。具体的な退院支援を、住環境整備に焦点を当て、臨床的側面、また研究的側面からも学習する。

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セミナーID:102802 講義番号:229051
講師:大阪公立大学 上田 哲也 氏
カリキュラムコード:145 住環境
登録ポイント1.5ポイント 認定専門点数1.5点

12月
8
2022年度 後期研修C項目 C-2 運動器系② 大腿骨近位部骨折の評価と治療
12月 8 @ 7:00 PM – 8:30 PM

2022年度 後期研修C項目

C-2 運動器系② 大腿骨近位部骨折の評価と治療
千葉 一貴 氏 (JCHO星ヶ丘医療センター)

12月
9
内分泌疾患とサルコペニアとの深い関連
12月 9 @ 7:00 PM – 8:30 PM

内分泌疾患の中でも糖尿病は栄養不良、運動不足、神経障害、腎障害、脂肪肝による肝機能障害などを有している場合が多いため、サルコペニア・フレイル合併率が高い。また、最近では高血糖自体が筋量減少に関与する報告もみられ、内分泌疾患は運動器に影響するということが理解される。本講義では、内分泌疾患とサルコペニア・フレイルとの関連を説明し、対策としての理学療法を提示する。

研修会終了後にアーカイブ動画の準備が整い次第、視聴用のURLをお送りいたします。
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講師:浅田 史成 氏(大阪労災病院治療就労両立センター)
カリキュラムコード:109 内分泌・代謝疾患
セミナーID:102814 講義番号:229063
登録ポイント1.5ポイント 認定専門点数1.5点

12月
10
生涯学習センター主催理学療法士講習会 「呼吸理学療法の実際〜慢性呼吸不全の病態把握と実践的アプローチ〜」
12月 10 @ 9:30 AM – 5:10 PM

[概要]
慢性呼吸不全の身体所見・検査所見からの病態把握と呼吸理学療法の実践的アプローチを学び、基本技術の習得を目的とする
*対面+WEBハイブリッド開催(WEBのみの参加でも可)、COVID-19感染拡大状況によってはWEBのみの開催となることがあります

[講義内容] 
・呼吸器疾患の病態把握:中村孝人(奈良県立西和医療センター副院長)
・コンディショニングテクニック:堀竜次(森ノ宮医療大学教授)
・在宅での呼吸リハビリテーション:一宮晶(イチタス訪問看護ステーション所長)
・慢性呼吸不全の運動療法再考:嶋崎勇介(堺市立総合医療センター理学療法士)

[実技内容]
聴診、触診、コンディショニングテクニック、呼吸介助手技
実技指導:北村優友、山本准、大西和彦(JCHO星ヶ丘医療センター)
嶋崎勇介(堺市立総合医療センター)堀竜次(森ノ宮医療大学)