学会・研修会・講習会情報

府士会員、センター会員、市区町村士会員の学術活動、臨床活動、研究活動に資する、学会・研修会・講習会等の開催情報を掲載しています。

7月
7
吹田市理学療法士会主催 症例検討会
7月 7 @ 6:00 PM – 6:30 PM

吹田市理学療法士会では7月7日に”後期研修対象者”に対しての症例検討会を開催致します。
つきましては、概要をご確認の上、”後期研修対象者”の方々は奮ってご参加ください。
【発表者】
社会医療法人愛仁会 井上病院 芦田 征丈氏
「左上腕骨近位端骨折術後の肩関節可動域拡大に難渋した一症例」(運動器系理学療法学)

7月
16
第1回 北区理学療法士会研修会
7月 16 @ 6:30 PM – 9:40 PM

テーマ:EBMを実践するための文献検索法〜検索式の立て方から効率的な  
    PubMedの使い方まで〜

講師:石垣智也先生

概要:第1部 EBMの考え方を知ろう
   第2部 文献検索のお作法を知ろう
   第3部 PubMedを使ってみよう

7月
30
脊柱・体幹機能障害に対する徒手理学療法理論と技術の導入
7月 30 @ 2:00 PM – 8:30 PM

四肢に比べ脊柱・体幹の機能障害に対し卒前臨床実習での担当機会も少なく、その知識・技術は卒後教育に委ねられることが多いと思われる。臨床において、知識・技術不足から敬遠されることなく積極的に介入できるよう、主に腰痛に関連する脊柱・体幹の機能障害について機能解剖学的特徴・神経生理学的特徴の理解を深め、評価と治療技術の習得を促すことを目的とする。
※本講習会は、2022 年 7 月 30 日(土) 、9 月 4 日(日)の2日間で1つの講習会となります。
詳細は「理学療法士講習会 概要資料はこちら」をご参照ください。

14:00~15:30 講義1:脊柱機能障害の機能解剖学的特徴(増井)
15:40~17:10 講義2:脊柱機能障害に対する徒手療法(評価と治療)(増井)
17:20~18:50 講義3:体幹機能障害の神経生理学的特徴(桂)
19:00~20:30 講義4:体幹機能障害に対するハンドリング(評価と治療)(桂)
講義ごとに入退室管理としての受講確認と合わせて理解度チェックを実施する予定です。

講 師:増井健二 認定理学療法士(徒手理学療法)、堺若葉会病院
    桂 大輔 登録理学療法士、堺若葉会病院

8月
7
臨床における徒手理学療法理論と技術の導入
8月 7 @ 9:00 AM – 4:10 PM

諸外国に比べ我国における徒手理学療法教育は卒後教育に委ねられることが多く、その学習・習熟度合いは個人差が大きいものと思われる。徒手理学療法の理論背景を理解し、関節機能不全ならびに筋・筋膜機能不全の評価と治療の基本的な技術の習得を促すことを目的とする。
※本講習会は、6月4日(土)と8月7日(日)の2日間で1つの講習会となります。
詳細は「理学療法士講習会 概要資料はこちら」をご参照ください。

9:00~10:30 実技1:評価実技(増井)
関節機能不全
姿勢・構造の評価、可動性の評価(離開・すべり)
10:40~12:10 実技2:治療実技(増井)
関節モビライゼーション/マニピュレーション
基本的なモビライゼーション/マニピュレーション実技(治療面、離開・すべり)
肩甲帯、肩関節のモビライゼーション/マニピュレーション
13:00~14:30 実技3:評価実技(公森)
筋・筋膜機能不全
姿勢・構造の評価、筋・筋膜長検査
14:40~16:10 実技4:治療実技(公森)
筋・筋膜モビライゼーション/マニピュレーション
基本的な筋・筋膜モビライゼーション/マニピュレーション実技
肩甲帯、肩関節周囲の筋・筋膜モビライゼーション/マニピュレーション実技

講 師:増井健二 認定理学療法士(徒手理学療法)、堺若葉会病院
    公森隆夫 認定理学療法士(徒手理学療法)、市立備前病院(岡山県)

9月
4
スポーツフィールドにおける理学療法の実践 ~導入から実例紹介~
9月 4 @ 12:00 AM

講師:橋本雅至、木下和昭、井上直人、田頭悟志

1、総論(30分):スポーツ現場で活動するために必要な知識・技術をまとめて教示する。
2、スポーツ現場への導入方法(45分):クラブチームや協会などの現場で給料を得ながら働いている理学療法士がどのように導入できたのかを教示する。
3、スポーツ傷害予防の取り組み(65分):実際に軟式野球連盟で行っている傷害予防の取り組みを中心に教示する。
4、下肢における理学療法:(90分)下肢障害の理学療法や予防を中心に教示する。
5、上肢における理学療法:(90分)体操競技で行われている上肢障害の理学療法や予防を中心に教示する。
6、体幹における理学療法:(90分)スポーツ傷害に関わる体幹機能の役割やその理学療法について教示する。

脊柱・体幹機能障害に対する徒手理学療法理論と技術の導入
9月 4 @ 9:00 AM – 4:10 PM

四肢に比べ脊柱・体幹の機能障害に対し卒前臨床実習での担当機会も少なく、その知識・技術は卒後教育に委ねられることが多いと思われる。臨床において、知識・技術不足から敬遠されることなく積極的に介入できるよう、主に腰痛に関連する脊柱・体幹の機能障害について機能解剖学的特徴・神経生理学的特徴の理解を深め、評価と治療技術の習得を促すことを目的とする。
※本講習会は、2022 年 7 月 30 日(土) 、9 月 4 日(日)の2日間で1つの講習会となります。
詳細は「理学療法士講習会 概要資料はこちら」をご参照ください。

9:00~10:30 実技1:脊柱機能障害に対する評価(増井)
姿勢・自動運動・分節的他動運動の評価
10:40~12:10 実技2:脊柱機能障害に対する徒手療法(増井)
腰背部過緊張筋への抑制、椎間関節の伸張による可動域改善
椎間孔開大による神経根除圧肢位
13:00~14:30 実技3:体幹機能障害に対する評価(桂)
姿勢観察、筋の触診、随意運動と予測的姿勢制御の確認、姿勢分析、仮説検証
14:40~16:10 実技4:体幹機能障害に対するハンドリング(桂)
多裂筋や腹横筋の促通による姿勢再獲得

講 師:増井健二 認定理学療法士(徒手理学療法)、堺若葉会病院
    桂 大輔 登録理学療法士、堺若葉会病院

9月
9
2022年度 診療参加型臨床実習における指導者育成研修会
9月 9 @ 7:00 PM – 8:30 PM

テーマ
診療参加型臨床実習の実践(モデルケース編)

概要
用語を整理しながら診療参加型臨床実習の開始から実習中のタイムスケジュールを含めた実習完了までの流れについて確認します。

プログラム
19:00~19:05 開会の挨拶
19:05~19:35 事例1 演者:亀甲健太朗(臨床実習教育部/市立吹田市民病院)
19:35~20:05 事例2 演者:小原滉平(臨床実習教育部/大野記念病院)
20:05~20:25 質疑応答、まとめ
20:25~20:30 閉会の挨拶

9月
11
脳卒中臨床認定カリキュラム
9月 11 – 11月 30 全日

大阪府理学療法士会生涯学習センターは、認定理学療法士新規取得に必要な臨床認定カリキュラムを開講いたします。
当センターでは必須項目はオンデマンド形式、選択科目は対面形式で行います。
詳細は添付資料からご確認ください。

運動器臨床認定カリキュラム
9月 11 – 11月 30 全日

大阪府理学療法士会生涯学習センターは、認定理学療法士新規取得に必要な臨床認定カリキュラムを開講いたします。
当センターでは必須項目はオンデマンド形式、選択科目は対面形式で行います。
詳細は下記のURLからご確認ください。

9月
17
呼吸理学療法の実際
9月 17 @ 10:30 AM – 5:50 PM

急性期から在宅までシームレスな呼吸理学療法へのニードが高まっている。この要望に対応すべく、ICUから在宅、HFNCやNPPVなどデバイスの管理まで幅広い領域の呼吸理学療法について実技を交えながら学ぶ。
実技については、フィジカルアセスメントから問題点を抽出し、目的に適した実技を展開できるように、呼吸に関する解剖学、生理学を基礎とした内容を学ぶ。

1日目は以下の内容について各90分で講義を中心に展開する。
1)NPPV・High Flow Nasal Cannulaの管理とリハビリテーション 【講義】
2)非COPD患者に対する呼吸リハビリテーション 【講義】
3)急性期の呼吸管理アップデート 【講義】
4)心機能から見た呼吸困難 【講義】

2日目は以下の内容について各90分で実技を中心に展開する。
1)嚥下・呼吸機能からみた評価法と介入方法【実技】
2)体幹機能と呼吸介助法 【実技】
3)気道クリアランス 【実技】
4)酸素療法下でのリハビリテーション 【実技】

9月
18
呼吸理学療法の実際
9月 18 @ 10:30 AM – 5:50 PM

急性期から在宅までシームレスな呼吸理学療法へのニードが高まっている。この要望に対応すべく、ICUから在宅、HFNCやNPPVなどデバイスの管理まで幅広い領域の呼吸理学療法について実技を交えながら学ぶ。
実技については、フィジカルアセスメントから問題点を抽出し、目的に適した実技を展開できるように、呼吸に関する解剖学、生理学を基礎とした内容を学ぶ。

1日目は以下の内容について各90分で講義を中心に展開する。
1)NPPV・High Flow Nasal Cannulaの管理とリハビリテーション 【講義】
2)非COPD患者に対する呼吸リハビリテーション 【講義】
3)急性期の呼吸管理アップデート 【講義】
4)心機能から見た呼吸困難 【講義】

2日目は以下の内容について各90分で実技を中心に展開する。
1)嚥下・呼吸機能からみた評価法と介入方法【実技】
2)体幹機能と呼吸介助法 【実技】
3)気道クリアランス 【実技】
4)酸素療法下でのリハビリテーション 【実技】

11月
27
呼吸・循環器疾患に対する知識の臨床応用
11月 27 @ 10:10 AM

高齢化の進行に伴い、呼吸・循環器疾患を有する患者の理学療法を実施する機会が増加している。特に、心不全・誤嚥性肺炎患者に急性期病院だけでなく、在宅環境においても遭遇することが多い。呼吸・循環器疾患患者の臨床には各検査結果を踏まえた臨床思考過程を身につけることが重要である。臨床場面における思考過程を学んでいただき臨床技術の向上へつなげることを本講習会の目的とする。
1限:血液検査結果データの読み方とその意味
2限:人工呼吸器グラフィクモニターの診方・読み方
3限:循環器系症例検討
4限:呼吸器系症例検討

本講習会はZoomを介したオンライン講習会です。事前にZoomアプリをPC等にダウンロードして、講習会へ臨んでください。受講環境はPCの方が安定していることが多いため、PCでの受講を推奨しております。参加登録を行われた方には後日講習会当日のミーティングIDとパスワードを連絡します。

1月
22
高齢化社会の理学療法―循環・呼吸をどう捉えるか―(セミナー番号100258、講義番号226422)
1月 22 @ 9:30 AM – 5:00 PM

過去数年にわたって行ってきた講習会をさらにブラッシュアップ、内容を刷新しトピックスも含め講義を構成する。
第一講:循環器・呼吸器を診るための考え方(解剖学・生理学を中心に)
第二講:循環器と呼吸器の接点を考える
第三講:臨床場面での身体所見の評価―心不全に着目して―
第四講:症例検討―臨床場面から評価を考える―(ワーク形式)

高齢化社会を迎え、循環器・呼吸器疾患患者の急増が危惧される時代にあって、急性期・回復期・生活期のいずれの環境の理学療法士にも必要とされる知識や技術の基礎を学び、習得を促す。また、臨床の場で出会う具体的な症例をワーク形式で学び、臨床に活かせる知識としてアウトプットしていくこと。これを通し、臨床でのエビデンスや基礎医学に基づいた正しい思考過程を習得し、次の日からの臨床で生きる、循環器・呼吸器の診方と理学療法士としての対応の仕方を身につけることを目標とする。また、それを自身の環境で伝えられるよう導く。