学会・研修会・講習会情報

府士会員、センター会員、市区町村士会員の学術活動、臨床活動、研究活動に資する、学会・研修会・講習会等の開催情報を掲載しています。

1月
30
令和3年度 第3回 生涯学習センター主催研修会
1月 30 @ 6:27 AM – 7:27 AM

講 師: 伊佐地 弘基 氏(i-soul works)

第3回は「足部機能と靴の重要性」というテーマで、伊佐地弘基先生にご講演いただきます。靴は足部を保護する履き物というだけでなく、立位や歩行の障害、子供の発達・発育、高齢者の健康維持・増進、スポーツパフォーマンスの向上において、意外とその重要性は見落とされがちです。本テーマである「足部機能と靴の重要性」について、我々がしっかりと認識し、対象となる方々に還元できることを期待し企画いたしました。
今回はオンライン開催に加え、オンデマンド配信も行います。参加人数の制限もございませんので、ぜひご参加ください。

八尾市・柏原市理学療法士会研修会
1月 30 @ 9:00 AM – 12:00 PM

講師:赤羽根 良和 氏(所属:さとう整形外科)
テーマ:臨床に多い腰痛について~椎間関節症・圧迫骨折を含む~

2月
20
羽曳野市理学療法士会 生涯学習プログラム研修会
2月 20 @ 9:30 AM – 12:30 PM

テーマ:高齢心不全患者に対する新しい心臓リハビリテーション
    〜最新の知見に基づく評価と介入の理論と実践〜
講師:内藤 紘一 氏(名古屋女子大学)

2月
26
茨木市理学療法士会 生涯学習研修会
2月 26 @ 1:00 PM – 4:10 PM

来年2022年2月26日(土)に茨木市理学療法士会主催の生涯学習研修会を開催いたします。
「がんのリハビリテーションとリンパ浮腫」というテーマで高木啓至先生(大阪大学医学部附属病院)と常盤紗恵子先生(訪問看護ステーションいこいの森)よりご講義頂きます。講義と実技を踏まえた内容となっておりますので、ふるってご参加いただけますよう宜しくお願いいたします。
申込については,茨木市理学療法士会HPまたは,チラシ(PDF)のURL,QRコードから申込フォームにご入力下さい。

2月
27
令和3年度 第4回 生涯学習センター主催研修会
2月 27 @ 6:32 AM – 7:32 AM

テーマ:『エビデンスに基づく認知症予防に向けた運動療法戦略』
講 師: 今岡 真和 氏 (大阪河﨑リハビリテーション大学)

第4回は「エビデンスに基づく認知症予防に向けた運動療法戦略」というテーマで、今岡真和先生にご講演いただきます。“高齢者の5人に1人が認知症”と言われる時代に突入しようとしています。理学療法士として認知症予防に寄与するためには、認知症予防に向けた運動療法戦略を理解し、ベストプラクティスを学びましょう。
今回はオンライン開催に加え、オンデマンド配信も行います。参加人数の制限もございませんので、ぜひご参加ください。

3月
6
令和3年度 岸和田市理学療法士会 生涯学習プログラム研修会
3月 6 @ 9:00 AM – 12:15 PM

テーマ:スポーツフィールドにおける理学療法士の役割

第1部「メディカルチェックを用いた足関節捻挫の再発予防戦略」
       医療法人Nクリニック 沼澤 俊 (RPT,JSPO-AT)
第2部「チームトレーナーとしての膝外傷予防の取組み」
       医療法人Nクリニック 田中 健一(RPT,JSPO-AT)

東京2020での理学療法士の活動など、近年、理学療法士がスポーツフィールドで活動する機会が増えてきている。本研修会はメディカルチェックを通じて、またチームトレーナーとしてスポーツフィールドで活動している実例やそこから得られた考察を通じ、それぞれに必要な準備、資質について、これからスポーツフィールドで活動したいと思っている理学療法士の参考になればという思いで企画した。また既に活動している理学療法士においては意見交換の場となり、互いにブラッシュアップできる機会としたい。

令和3年度岸和田市理学療法士会 生涯学習プログラム研修会
3月 6 @ 9:00 AM – 12:15 PM

テーマ:スポーツフィールドにおける理学療法士の役割

第1部「メディカルチェックを用いた足関節捻挫の再発予防戦略」
       医療法人Nクリニック 沼澤 俊 (RPT,JSPO-AT)
第2部「チームトレーナーとしての膝外傷予防の取組み」
       医療法人Nクリニック 田中 健一(RPT,JSPO-AT)

東京2020での理学療法士の活動など、近年、理学療法士がスポーツフィールドで活動する機会が増えてきている。本研修会はメディカルチェックを通じて、またチームトレーナーとしてスポーツフィールドで活動している実例やそこから得られた考察を通じ、それぞれに必要な準備、資質について、これからスポーツフィールドで活動したいと思っている理学療法士の参考になればという思いで企画した。また既に活動している理学療法士においては意見交換の場となり、互いにブラッシュアップできる機会としたい。