学会・研修会・講習会情報

府士会員、センター会員、市区町村士会員の学術活動、臨床活動、研究活動に資する、学会・研修会・講習会等の開催情報を掲載しています。

11月
30
急性期脳卒中に対する必須の評価とリスク管理、運動療法の考え方
11月 30 @ 7:00 PM – 8:30 PM

脳卒中治療ガイドライン2021において、急性期リハビリテーションは発症後できるだけ早期から行うことが勧められている(推奨度A エビデンスレベル中)。しかし、具体的な頻度や強度、種類などは各施設の判断に委ねられていることが多く、若手理学療法士にとって早期介入の障壁となっている。本研修会では、海外の大規模臨床試験の結果を概説するとともに、国立循環器病研究センターにおける理学療法の進め方や最近の取り組みについて紹介する。

研修会終了後にアーカイブ動画の準備が整い次第、視聴用のURLをお送りいたします。
アーカイブ動画は一定期間視聴可能となっております。復習にお役立てください。

セミナーID:102801 講義番号:229049
講師:国立循環器病センター 鎌田 将星 氏
カリキュラムコード:161 急性期の理学療法
登録ポイント1.5ポイント 認定専門点数1.5点

12月
1
2022年度 後期研修C項目 C-1 神経系② 生活期における脳卒中患者の評価と治療
12月 1 @ 7:00 PM – 8:30 PM

2022年度 後期研修C項目

C-1 神経系② 生活期における脳卒中患者の評価と治療
金 起徹 氏 (川口脳神経外科リハビリクリニック)

12月
5
情報リテラシーを高めよう!~EBPT実践に向けたインターネットの活用,情報や文献の検索方法~
12月 5 @ 7:00 PM – 8:30 PM

情報過多な社会の中で取捨選択の難易度はどんどん上がっており、日々の業務や対象者への関わりの中で、“どう情報活用するのが良いか”と悩む場面が多いのではないだろうか。情報リテラシーは、情報を自己の目的に適合するように使用できる能力のことであり、EBPTの実践において有用である。本講義を通して、若手理学療法士の方々が少しでも情報リテラシーを高め、より良いEBPTの実践ができるようになれば幸いである。

研修会終了後にアーカイブ動画の準備が整い次第、視聴用のURLをお送りいたします。
アーカイブ動画は一定期間視聴可能となっております。復習にお役立てください。

講師:山野 宏章 氏(大阪行岡医療大学)
カリキュラムコード:45 エビデンス(根拠)に基づく理学療法
セミナーID:102813 講義番号:229062
登録ポイント1.5ポイント 認定専門点数1.5点

12月
7
退院に向けた住環境整備~転倒予防戦略の立て方~
12月 7 @ 7:00 PM – 8:30 PM

病院からの退院後支援に関して、地域包括ケアシステム内での病院の役割を再考し、理学療法士に求められていることを確認する。具体的な退院支援を、住環境整備に焦点を当て、臨床的側面、また研究的側面からも学習する。

研修会終了後にアーカイブ動画の準備が整い次第、視聴用のURLをお送りいたします。
アーカイブ動画は一定期間視聴可能となっております。復習にお役立てください。

セミナーID:102802 講義番号:229051
講師:大阪公立大学 上田 哲也 氏
カリキュラムコード:145 住環境
登録ポイント1.5ポイント 認定専門点数1.5点

12月
8
2022年度 後期研修C項目 C-2 運動器系② 大腿骨近位部骨折の評価と治療
12月 8 @ 7:00 PM – 8:30 PM

2022年度 後期研修C項目

C-2 運動器系② 大腿骨近位部骨折の評価と治療
千葉 一貴 氏 (JCHO星ヶ丘医療センター)

12月
9
内分泌疾患とサルコペニアとの深い関連
12月 9 @ 7:00 PM – 8:30 PM

内分泌疾患の中でも糖尿病は栄養不良、運動不足、神経障害、腎障害、脂肪肝による肝機能障害などを有している場合が多いため、サルコペニア・フレイル合併率が高い。また、最近では高血糖自体が筋量減少に関与する報告もみられ、内分泌疾患は運動器に影響するということが理解される。本講義では、内分泌疾患とサルコペニア・フレイルとの関連を説明し、対策としての理学療法を提示する。

研修会終了後にアーカイブ動画の準備が整い次第、視聴用のURLをお送りいたします。
アーカイブ動画は一定期間視聴可能となっております。復習にお役立てください。

講師:浅田 史成 氏(大阪労災病院治療就労両立センター)
カリキュラムコード:109 内分泌・代謝疾患
セミナーID:102814 講義番号:229063
登録ポイント1.5ポイント 認定専門点数1.5点

12月
15
2022年度 後期研修C項目 C-3 内部障害系② 慢性呼吸不全における評価と治療
12月 15 @ 7:00 PM – 8:30 PM

2022年度 後期研修C項目

C-3 内部障害系② 慢性呼吸不全における評価と治療
亀甲 健太朗 氏 (地方独立行政法人市立吹田市民病院)

12月
21
痛みの慢性化メカニズムと疼痛評価
12月 21 @ 7:00 PM – 8:30 PM

疼痛の基礎、そして、どのように慢性化するのか?慢性化のメカニズムについて概説いたします。
正しい疼痛の知識を身につけ、日頃の臨床に少しでも活かせるように講演させていただきます。

研修会終了後にアーカイブ動画の準備が整い次第、視聴用のURLをお送りいたします。
アーカイブ動画は一定期間視聴可能となっております。復習にお役立てください。

セミナーID:102803 講義番号:229052
講師:大阪河﨑リハビリテーション大学 今井 亮太 氏
カリキュラムコード:93 疼痛:慢性痛
登録ポイント1.5ポイント 認定専門点数1.5点

12月
22
2022年度 後期研修C項目 C-4 病期別② 地域に繋ぐ理学療法の視点
12月 22 @ 7:00 PM – 8:30 PM

2022年度 後期研修C項目

C-4 病期別② 地域に繋ぐ理学療法の視点
杉本 佳祐 氏 (友紘会総合病院)

12月
23
がんリハビリテーションに必須の評価と理学療法の実際
12月 23 @ 7:00 PM – 8:30 PM

一概にがん患者と言っても、患者毎に病期や治療内容は異なり、呈している身体・精神症状や機能障害も多種多様である。
がん患者に対してリハビリテーションを実施する際にはこのような症状・機能障害を的確に評価し、リハビリテーション・プログラムの立案や目標設定を行っていく必要がある。
本研修会では、がんの病期(予防期、回復期、維持期、緩和期)や治療内容(化学療法・放射線療法、手術、緩和ケア)に応じた評価やリハビリテーションの実際について解説する。

研修会終了後にアーカイブ動画の準備が整い次第、視聴用のURLをお送りいたします。
アーカイブ動画は一定期間視聴可能となっております。復習にお役立てください。

講師:井上 順一朗 氏(神戸大学医学部附属病院)
カリキュラムコード:116 がんのリハビリテーション
セミナーID:102815 講義番号:229064
登録ポイント1.5ポイント 認定専門点数1.5点

1月
18
スポーツ現場で求められるPTの役割と備えるべき技能 ~パラスポーツを支えるPTになるために~
1月 18 @ 7:00 PM – 8:30 PM

『2020東京パラリンピックが開催決定となった後より、障がい者スポーツを取り巻く環境が変わり始め注目が集まっている。日常生活活動能力の獲得後のステップと思われていたスポーツ活動に対しては、医療保険制度の範疇では限界があり、一般医療機関の理学療法士と、障がい者スポーツの間には未だ距離が感じられる。
理学療法は“障害を有している人”が対象であり、スポーツ理学療法の対象に“障害を有している人”が含まれることは自然なことである。しかし障害を有しているが故に、スポーツ活動によって身体に何らかの負担が掛かり、スポーツ外傷や障害を発生する可能性が高まる。これを適切に予測、対応できるのは理学療法士の専門性の一つである。怪我を未然に防ぎ、より高いパフォーマンスを発揮するために必要な理学療法アプローチが必要である。 理学療法士がその専門性を活かし、各地域における障がい者のスポーツ活動へ積極的な支援を行い、パラリンピックを頂点にした高い競技レベルの障がい者スポーツ選手の支援のみならず、全ての障がい者が普通にスポーツを楽しめる社会の構築に寄与できることが望ましい。 今回は現場に求められる理学療法士としての役割と技能ついて導入部分から基本的な点について述べていきたい。』

研修会終了後にアーカイブ動画の準備が整い次第、視聴用のURLをお送りいたします。
アーカイブ動画は一定期間視聴可能となっております。復習にお役立てください。

講師:東山 学史 氏(大阪回生病院)
カリキュラムコード91:障がい者スポーツ分野における理学療法
セミナーID:102816 講義番号:229065
登録ポイント1.5ポイント、認定専門点数1.5点

1月
25
認知神経リハビリテーションの考え方〜脳卒中患者に対するアプローチへどう活かすか〜
1月 25 @ 7:00 PM – 8:30 PM

本研修では、認知神経リハを知らない方、初学者、とっつきにくくて辞めた方を対象に、認知神経リハの基本的な考え方や患者さんへの向き合い方を養成校で学んできたリハとの共通点・違いを踏まえてお伝えします。自身のリハの視点を広げるきっかけづくりになればと思います。

研修会終了後にアーカイブ動画の準備が整い次第、視聴用のURLをお送りいたします。
アーカイブ動画は一定期間視聴可能となっております。復習にお役立てください。

講師:隠田 良祐 氏(平成記念病院)
カリキュラムコード44:治療プログラム立案
セミナーID:102817 講義番号:229066
登録ポイント1.5ポイント、認定専門点数1.5点

1月
27
2022年度 診療参加型臨床実習における指導者育成研修会
1月 27 @ 7:00 PM – 8:30 PM

テーマ:診療参加型臨床実習の実践(あなたならどうする?困難事例編)
概 要:事例を通じて、実習生に応じた診療参加型臨床実習の進め方について学びます。
プログラム
開会の挨拶
事例1 話題提供:三木屋良輔先生(森ノ宮医療大学)
事例2 話題提供:辻岡大輔先生(清恵会第二医療専門学院)
ディスカッション、共有、まとめ
閉会の挨拶

高齢者の循環機能と運動機能 ~安全で効果的な運動療法プログラム~
1月 27 @ 7:00 PM – 8:30 PM

高齢化の進行に伴い、循環器疾患を有する患者に対して理学療法を実施する機会が増加している。本講習会では高齢者の循環機能と運動機能の変化を概説し、主に循環器疾患を有する患者の病態とリスク管理に関して、また効果的な運動療法に関して解説します。

研修会終了後にアーカイブ動画の準備が整い次第、視聴用のURLをお送りいたします。
アーカイブ動画は一定期間視聴可能となっております。復習にお役立てください。

セミナーID:102804 講義番号:229053
講師:のぞみハートクリニック 大浦 啓補 氏
カリキュラムコード:101 循環障害
登録ポイント1.5ポイント 認定専門点数1.5点

1月
31
エビデンスに基づく臨床実践 ~脳卒中リハビリテーションにおける物理療法の活用~
1月 31 @ 7:00 PM – 8:30 PM

「脳卒中診療ガイドライン2021」や「理学療法ガイドライン第2版」では、運動障害や歩行障害の改善に電気刺激や振動刺激などの物理療法を使用した介入がいくつか推奨されている。しかし、単にその推奨された物理療法を適用すれば大きな効果が得られるわけではなく、臨床実践でや症例の病態を十分に分析したうえで、仮説検証的に実践することが肝要である。本講演では、脳卒中後に生じる機能障害や機能的制限に対する物理療法の根拠となる基礎および臨床エビデンスを解説し、臨床で効果的に物理療法を使用できることを学習目標とする。

研修会終了後にアーカイブ動画の準備が整い次第、視聴用のURLをお送りいたします。
アーカイブ動画は一定期間視聴可能となっております。復習にお役立てください。

講師:生野 公貴 氏(西大和リハビリテーション病院)
カリキュラムコード:54 神経・筋機能制御
セミナーID:102818 講義番号:229067
登録ポイント1.5ポイント 認定専門点数1.5点

2月
3
基礎から学ぶ循環〜バイタルサインと検査値の捉え方〜
2月 3 @ 7:00 PM – 8:30 PM

内部障害例のみならず多くの高齢者では心血管機能の低下を伴っており、理学療法を進める上で循環機能に留意する必要があります。循環病態をとらえる上で、訴え、バイタルサイン、身体所見が重要であり、それらを客観的に検査所見として確認していく過程が求められます。本研修会では循環器を専門としていないセラピストでも目の前の情報と心電図検査、画像検査、血液検査等の基本的な検査から循環病態を捉えられることを学び、日々の臨床で活かしていただくことを目標としています。

研修会終了後にアーカイブ動画の準備が整い次第、視聴用のURLをお送りいたします。
アーカイブ動画は一定期間視聴可能となっております。復習にお役立てください。

講師:堀 竜次 氏(森ノ宮医療大学)
カリキュラムコード:40 生理機能検査と解釈
セミナーID:102819 講義番号:229068
登録ポイント1.5ポイント 認定専門点数1.5点

2月
10
肩関節障害に対する理学療法~凍結肩と拘縮肩の新たな定義,関節可動域障害に対する評価とアプローチ~
2月 10 @ 7:00 PM – 8:30 PM

肩関節周囲炎は、痛みと拘縮による機能障害を呈した病態の総称であるが、明らかな外傷の既往や腱板炎などの他の肩関節疾患が鑑別されたいわゆる五十肩や拘縮肩、凍結肩の病態が実状であろう。「拘縮肩と凍結肩: 定義および適正な学術用語」について、第47回日本肩関節学会(2020年度10月)で、同学会学術委員会から報告されたので紹介する。また、炎症期(疼痛期)、拘縮期、緩解期(回復期)の3病期の特徴を整理し、解剖学的視点をもとに評価・治療のポイントについて述べる。

本研修会は、著作権等の権利関係上アーカイブ動画配信はいたしません。
ご了承ください。

講師:西川 仁史 氏(甲南女子大学)
カリキュラムコード:58 機能障害
セミナーID:102807 講義番号:229056
登録ポイント1.5ポイント 認定専門点数1.5点

2月
17
TKA術前・術後における介入のあり方~術後の生活機能を見据えた長期的治療戦略~
2月 17 @ 7:00 PM – 8:30 PM

人工膝関節全置換術(TKA)後の患者満足度は 80%以上と言われていて、患者満足度の高い手術です。でも、2 割弱の方は術後の膝に不満を持っています。「8 割強が満足ならいいか。。。」ってわけにはいかないので、この2割弱の方がどうしたら満足できるのか、TKA をしてよかったなと思ってもらえるのか。今回の研修会では、①TKA 後は何に不満?②満足度向上のための術前・術後リハのポイント、以上を中心に話をしていきたいと思います。

研修会終了後にアーカイブ動画の準備が整い次第、視聴用のURLをお送りいたします。
アーカイブ動画は一定期間視聴可能となっております。復習にお役立てください。

講師:粟田整形外科 伊能 良紀 氏
カリキュラムコード:88 運動器疾患の理学療法
セミナーID:102821 講義番号:229070
登録ポイント1.5ポイント 認定専門点数1.5点

2月
24
加齢に伴う姿勢・脊柱機能の変化と腰部障害の捉え方
2月 24 @ 7:00 PM – 8:30 PM

本研修会では加齢によって生じる姿勢の変化や、各種疾患(変形性脊椎症や腰部脊柱管狭窄症)の病態やレントゲンで見るポイントなどを紹介し、病態をどのように捉え運動療法をしてアプローチをしていくかを紹介します。加齢によって生じる他の変形性関節症などにもお互い影響しあう関係であるため、脊柱以外の主疾患でも脊柱まで評価・アプローチをするきっかけになればと思います。

研修会終了後にアーカイブ動画の準備が整い次第、視聴用のURLをお送りいたします。
アーカイブ動画は一定期間視聴可能となっております。復習にお役立てください。

講師:西田 大希 氏(大阪府済生会富田林病院)
カリキュラムコード:131 慢性疾患・複合疾患の管理
セミナーID:102872 講義番号:229121
登録ポイント1.5ポイント 認定専門点数1.5点

3月
3
THA患者への理学療法介入の実際 〜術前からの経過を踏まえて〜
3月 3 @ 7:00 PM – 8:30 PM

末期変形性股関節症にともなう運動機能障害について理解していただき、THA後の理学療法において見逃しのない評価ができるよう解説いたします。適切な治療プログラムの選択につながるような各運動機能における評価のポイントや、具体的な介入方法についてご紹介いたします。THA後の理学療法の基本を整理し、経過にマッチしたより緻密な介入方法について理解を深めていただけるよう努めます。

研修会終了後にアーカイブ動画の準備が整い次第、視聴用のURLをお送りいたします。
アーカイブ動画は一定期間視聴可能となっております。復習にお役立てください。

講師:三浦 なみ香 氏(増原クリニック)
カリキュラムコード:84 骨関節障害
セミナーID:102822 講義番号:229071
登録ポイント1.5ポイント 認定専門点数1.5点

3月
10
知っておきたいウィメンズヘルス〜女性特有の問題に対する理学療法〜
3月 10 @ 7:00 PM – 8:30 PM

女性特有の問題に対する理学療法では、ライフステージにおける様々な身体的・社会的側面の変化を捉えた対応が必要です。
疾病やホルモンの変化、加齢とともに健康へ影響を及ぼす因子も考慮したアプローチが望ましいと考えられます。
産科領域、骨盤底機能障害、骨粗鬆症、スポーツを実施する女性に対するマネージメントなど理学療法士の期待される対応範囲が拡大してきています。
本研修会では基礎的な内容から最新のトピックスまでご紹介したいと思います。

研修会終了後にアーカイブ動画の準備が整い次第、視聴用のURLをお送りいたします。
アーカイブ動画は一定期間視聴可能となっております。復習にお役立てください。

講師:森 明子 氏(兵庫医科大学)
カリキュラムコード:126 ウィメンズヘルス・メンズヘルスにおける理学療法
セミナーID:102836 講義番号:229085
登録ポイント1.5ポイント 認定専門点数1.5点