学会・研修会・講習会情報

府士会員、センター会員、市区町村士会員の学術活動、臨床活動、研究活動に資する、学会・研修会・講習会等の開催情報を掲載しています。

11月
10
令和3年度 第2回 泉佐野市・田尻町理学療法士会 生涯学習プログラム研修会
11月 10 @ 6:30 PM – 8:00 PM

テーマ:脳卒中症例を通して、日々もがいている事を話します。
講師 :茨木 重行 氏(佐野記念病院)

11月
11
令和3年度 大阪市北区理学療法士会主催 研修会
11月 11 @ 6:30 PM – 9:45 PM

テーマ:現場の理学療法士育成論 -経験学習を通して-
講師:池田 耕二 先生(奈良学園大学)・専門理学療法士(教育管理)

11月
17
令和3年度 第2回 泉佐野市・田尻町理学療法士会 生涯学習プログラム研修会
11月 17 @ 6:30 PM – 8:00 PM

テーマ:脳卒中症例を通して、日々もがいている事を話します。
講師 :茨木 重行 氏(佐野記念病院)

11月
20
八尾市・柏原市理学療法士会研修会
11月 20 @ 1:00 PM – 4:00 PM

講師:有末 伊織 氏(所属:関西福祉科学大学)
テーマ:脳卒中の動作観察・分析を踏まえた動作介助(誘導)

【研修会の概要】
脳卒中患者の動作に対して、近年では様々な書籍があり、エビデンスも提示されてきています。しかしながらヒトはロボットではないため、教科書通りに治療が進まない場合や、患者毎に治療を考えないといけない場合もあります。私はその際知識は書籍等からも得ることはできますが、患者の動作を診る能力はなかなか得られにくいと感じています。そのため、本講演では短い時間であることや基本的な内容も多くあること、ZOOMのため行えることに制限がありますが、症例を提示しながら起居動作や歩行動作に着目して、動作の観察と分析を皆さんと一緒に深めていけたらと思っています。

【研修会内容を一部抜粋】
・脳卒中患者において起居動作はADLの自立に影響するだけでなく、歩行動作とも関連する箇所を観察分析し、どのように介助(誘導)するのがよいか。
・患者が動作を行う際、何を考え、何をしていますか?なぜその声掛けをして、なぜその立ち位置にいて、なぜその部位の介助(誘導)を行っているのか。
・理学療法士の介助が介護士の介助と同じ目的ではないことがありますが、どのようにしているか。

11月
21
第1回箕面市理学療法士会 生涯学習研修会
11月 21 @ 12:00 AM – 11:59 PM

テーマ:エコーの見方と当院での活用~肩・膝を中心に~
講 師:磯田 真理 氏(西川クリニック)

12月
4
2021年度 第3回 福島区理学療法士会 生涯学習プログラム
12月 4 @ 9:00 AM – 12:00 PM

テーマ:急性期脳卒中の理学療法~早期離床と装具療法~
講師:山本 洋司(関西電力病院 脳卒中認定理学療法士)
概要:脳卒中患者における早期離床は廃用症候群を予防し機能的予後に寄与します。
下肢装具は脳卒中患者の早期離床を促進するデバイスのみならず、歩行再建を担う重要なツールの一つです。本研修会では脳卒中患者に対する早期離床の重要性について、過去の研究や生理学的根拠を中心に概説していきます。また、関西電力病院リハビリテーション部で実践している下肢装具療法をご紹介します。

12月
10
学校教育・臨床実習指導におけるOSCE活用に関する研修
12月 10 @ 7:00 PM – 8:30 PM

概要
OSCEの活用の仕方、今後の展望や課題などについて外部講師を招聘しご講義していただく。
テーマ
学校教育・臨床実習指導におけるOSCE活用に関する研修
プログラム
令和3年12月10日(金)19:00~20:30
ZOOMによる講義形式
講師
大塚 圭氏、鈴木 由佳里氏〔藤田医科大学 保健衛生学部リハビリテーション学科〕

1月
30
八尾市・柏原市理学療法士会研修会
1月 30 @ 9:00 AM – 12:00 PM

講師:赤羽根 良和 氏(所属:さとう整形外科)
テーマ:臨床に多い腰痛について~椎間関節症・圧迫骨折を含む~