学会・研修会・講習会情報

府士会員、センター会員、市区町村士会員の学術活動、臨床活動、研究活動に資する、学会・研修会・講習会等の開催情報を掲載しています。

11月
26
泉南市理学療法士会 第3回新人教育プログラム研修会
11月 26 @ 6:30 PM – 7:30 PM

テーマ:リスク管理(リハビリテーションの中止基準・ガイドラインの紹介)
講師:今津 義智 氏(野上病院)

11月
27
吹田市理学療法士会 新人教育プログラム研修会
11月 27 @ 6:40 PM – 8:50 PM

1部 理学療法士に必要な骨粗鬆症の知識(運動器疾患の理学療法 C-2)
講師:小西 佑弥先生(大阪府済生会吹田病院)
内容:骨粗鬆症患者は、転倒などにより骨折のリスクが高く糖尿病、COPD、慢性腎不全とも関連性があるため理学療法を行う上で骨粗鬆症のリスク管理の知識は必須である。本講義では骨粗鬆症の病態や予防、転倒による大腿骨頸部骨折などについて説明する。

2部 腎不全患者に対する理学療法(内部障害の理学療法 C-3)
講師:松藤 勝太先生(愛仁会井上病院) 
内容:透析患者の総死亡リスクは非常に高い。透析患者は心血管疾患や整形外科疾患など多くの合併症を発症しやすく、その病態を理解することが重要である。本講義では、透析患者に対してリハビリテーションを実施する際のリスク管理を概説する。

12月
2
令和2年度高槻市理学療法士会第二回新人教育プログラム研修会
12月 2 @ 7:00 PM – 9:00 PM

C-3 はじめての内部障害リハビリテーション 第二東和会病院 森川明先生 
C-2 大腿骨近位部骨折の理学療法 愛仁会リハビリテーション病院 山下真人先生 

12月
3
泉南市理学療法士会 第4回新人教育プログラム研修会
12月 3 @ 6:30 PM – 7:30 PM

テーマ:社会の中の理学療法
講師:森岡 研介 氏(介護老人保健施設ケアセンター虹)

12月
6
第2回 茨木市理学療法士会 新人教育プログラム
12月 6 @ 7:00 PM – 9:00 PM

12月6日(日) 19時〜21時
テーマ1
「訪問リハビリテーションとは?〜在宅リハ、病院リハを比べて見える理学療法士の役割〜」
 C-5 地域リハビリテーション 
 田中佑樹先生 (訪問看護ステーションアイ)
テーマ2
「スポーツ理学療法における機能的コンディショニングについて~競技復帰までの段階的アプローチ~ 」
 C-2 運動器疾患の理学療法
 奥野貴司先生 (高島整形外科)

12月
10
泉南市理学療法士会 第5回新人教育プログラム研修会
12月 10 @ 6:30 PM – 7:30 PM

テーマ:リスクマネジメント(安全管理と感染予防含む)
講師:馬場谷 洋 氏(野上病院)

12月
13
摂津市理学療法士会 2020年度新人教育プログラム研修会
12月 13 @ 10:00 AM – 12:15 PM

「摂津市理学療法士会 新人教育プログラム(C-1、C-5)研修会」

1 脳血管疾患に対する理学療法 (神経系疾患の理学療法 C-1)
講師:森 輝先生(近畿リハビリテーション学院)

2 地域リハビリテーションにおける理学療法士の役割 (地域リハビリテーション C-5)
講師:西田 藍先生(摂津医誠会病院) 

1月
14
泉南市理学療法士会 第6回新人教育プログラム研修会
1月 14 @ 6:30 PM – 7:30 PM

テーマ:肩関節の機能解剖と触診
講師:清谷 敏 氏(泉南大阪晴愛病院)

1月
15
福島区理学療法士会 新人教育プログラム研修会
1月 15 @ 12:00 AM – 12:00 AM

呼吸リハビリテーション(C-3分野 内部障害の理学療法)
講師:今碇 洋介(JCHO 大阪病院)
呼吸リハビリテーションは息切れを軽減、健康関連QOLやADL、不安、抑うつを改善させ、入院回数、日数を減少させる有益な治療介入である。
今回の講義は新人理学療法士がすぐに使える内容を中心に範囲を絞って行うこととする。

2月
4
東住吉区理学療法士会 新人教育プログラム研修会
2月 4 @ 7:00 PM – 9:10 PM

1部 高齢者の理学療法(C-4)
講師:堀江 淳氏(嘉誠会ヴァンサンク ポルテ)
内容:ロコモティブシンドローム、フレイル、サルコペニアなどの高齢者に関するキーワードの説明を序論として、高齢者の評価と治療について講義を行なう。高齢者の身体的特徴やデータをどのように解釈し理学療法を行なっていくか、具体例を出しながら説明していく。内科・整形外科・循環器・呼吸器など多くの疾患が重複して存在する高齢者のリスク管理やフィジカルアセスメントなどについて説明する。また、地域の元気高齢者や要支援レベルの高齢者に対しての考え方について、私見を踏まえて解説する。

2部 地域リハビリテーション(C-5)
講師:堀江 淳氏(嘉誠会ヴァンサンク ポルテ)
内容:地域包括ケアシステムの中で「理学療法士がどのように活動していくのか、地域から求められている事は何か」をテーマに話を進める。地域包括ケアシステムの概要説明を序論として、具体的に東住吉区内の地域包括支援センターや社会福祉協議会からの依頼で行なっている体操教室や会議などの話をする。リハビリテーション職という大きなくくりだけではなく、理学療法士という専門職としてどのように考えていくのか、また、多職種との連携についても、私見を含めて説明する。

2月
5
東大阪市理学療法士会主催 新人教育プログラム研修会
2月 5 @ 7:00 PM – 9:10 PM

①「運動麻痺の評価・解釈と画像の読み方」
  時間:19時00分~20時00分
  講師:川島康裕氏(医療法人寿山会 喜馬病院)
  新人教育プログラムポイント C-1 神経系疾患の理学療法 10ポイント認定

②「東大阪市で働く理学療法士が知っておきたい2025年、2040年の地域の姿」
  時間:20時10分~21時10分
  講師:穴田周吾氏(追手門学院大学大学院)
  新人教育プログラムポイント C-5 地域リハビリテーション 10ポイント認定

2月
28
八尾市・柏原市理学療法士会 研修会
2月 28 @ 10:00 AM – 12:20 PM

テーマ:
①「筋に対する徒手療法 ~筋徒手療法の概略と基本的手技~」
②「筋に対する徒手療法 ~高齢者の筋機能不全を中心に~」 

プログラム:
①10:00~11:00(9:40~ ZOOM入室可能)
②11:20~12:20(11:10~ ZOOM入室可能)

講師:
牟田口 和久 氏(筋徒手療法研修センター)