学会・研修会・講習会情報

府士会員、センター会員、市区町村士会員の学術活動、臨床活動、研究活動に資する、学会・研修会・講習会等の開催情報を掲載しています。

10月
22
第2回北区理学療法士会研修会「基本動作に対するPNFアプローチ」
10月 22 @ 3:00 PM – 6:00 PM

講師:小滝 昌彦先生(PNF研究所、登録理学療法士)

セミナーID:102740
講義番号:228984

▼概要
基本動作である座位~立位動作に対するPNFアプローチを講義と実技を交えてわかりやすく解説いたします。

先着40名となりますので、お早めにお申込下さい。
お申込みはイベント詳細の申込ページから申込み下さい。
※現時点では対面での実技研修を予定しています。
しかしながら、Covid-19の感染状況により、大阪府理学療法士会の規定に準じてWEB研修へ変更させて頂く可能性があります。
研修会開催の1週間前(2022.10.15)の時点で対面開催かWEB開催かをご連絡させて頂きます。

10月
28
吹田市理学療法士会 脳卒中の理学療法研修会
10月 28 @ 7:00 PM – 8:30 PM

テーマ「脳卒中後片麻痺患者に生じる肩痛の病態とリハビリテーション介入」
講師:古賀 優之氏(協立病院 理学療法士)
内容:脳卒中後に生じる麻痺側肩の痛みについて、肩周囲組織の損傷、不動、中枢神経系の感作、認知・情動的要因などの視点から、科学的知見に基づいた病態メカニズムを整理して講義する。また、各々の問題に対する具体的介入手段についても提案し、症例提示を行う。

11月
6
生涯学習センター主催 理学療法士講習会「運動器障害の評価とエコーの活用」
11月 6 @ 12:00 AM – 12:00 AM

痛みの原因や、それを誘発・悪化させている運動機能障害を抽出する理論を学ぶ。そのプロセスを症例供覧を通じて理解する。
(到達目標) ①病態を明確にする為に身体所見などの理学療法評価から患者の発痛源や制限因子などの推論の立て方を理解する。②エコーの見方・使い方を理解する。

11月
12
マネジメント講習会
11月 12 @ 9:00 AM – 12:00 PM

今年度も以下の通りマネジメント講習会を開催しますので、ご案内いたします。 
理学療法士における業務遂行においては、普段の臨床業務だけでなく部門・委員会・チーム等様々な枠組みで連携していく機会が多いかと思います。その中で、職員の臨床実践能力向上、また組織としての成果を出していくにあたって、チームワークの実践とそれに付随した人材開発は急務であると考えています。また、最近では、職員の臨床実践能力を向上していくための一つの手段としても、組織としてのチームワークの重要性が謳われています。しかし、そのチームワークを活かして成果を出していくにあたり、自分自身がどのようにリーダーシップを発揮し、考え実践していくのが良いのか、悩む方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、チームワークの研究や、人材開発に精通しておられる国立保健医療科学院の保田江美先生をお迎えし、講習会を開催することとしました。保田先生は、看護師として看護チームに関する研究をされてきたとともに人材開発に関しても様々な経験・知見をお持ちです。保田先生からの様々な知見共有および、グループワークを通じて参加者の皆さんとともに考えていくことができればと思っております。ご多用な時期とは存じますが、奮って参加していただければ幸いです。また今回は、研修転移という観点と、大阪府士会の管理者ネットワークの構築推進として、講習会後にも本テーマに関する交流会を企画する予定(詳細は後日掲載)ですので、こちらも皆様ぜひご参加いただきますよう、宜しくお願い致します。
※本講習会は昨年度までミドルマネジメント講習会と銘打っておりましたが、マネジメント講習会へと名称を変更いたしました。

公益財団法人運動器の健康・日本協会 教育セミナー2022
11月 12 @ 1:30 PM – 5:30 PM

主  催 :公益財団法人運動器の健康・日本協会
協  力 :公益社団法人日本理学療法士協会
開催方式 :講演・講義
プログラム:別紙のとおり

11月
17
八尾市・柏原市理学療法士会 主催研修会(運動器セミナー)
11月 17 @ 6:30 PM – 8:30 PM

【テーマ】
膝関節障害に対する評価と運動療法
【概要】
膝関節障害は、症状の改善に難渋する例や、症状が改善したとしても再発する例が少なくない。これらのことから、膝関節やその周囲に加わる物理的負荷の要因を推察し、評価ならびに運動療法を行う必要がある。なかでも、不良な姿勢や動作は膝関節の物理的負荷を増大させる要因となり、これらを考慮に入れた評価と運動療法が不可欠となる。その際、症状を呈する局所だけでなく、足部や股関節、体幹機能にも着目し、運動連鎖の影響についても考える必要がある。また、膝伸展機構(大腿四頭筋-膝蓋骨-膝蓋腱)が膝関節の疼痛発生に関係していることがあり、それらに対する評価と運動療法についても理解しておく必要がある。
 本講義では、膝関節障害の発生要因となる膝関節やその周囲に加わる力学的負荷に着目し、それらに対する評価と運動療法について解説する。また、膝伸展機構に由来する疼痛の評価や運動療法など、我々の取り組みについても紹介する。
【講師】
三谷 保弘 氏(関西福祉科学大学 専門理学療法士:運動器、基礎理学療法)

11月
19
淀川区理学療法士会研修会
11月 19 @ 2:00 PM – 5:10 PM

研修会テーマ:
一部 『心不全患者の訪問リハビリテーション』
二部 『臨床にmust! 呼吸アセスメント 基本のき』

講師:
一部:井谷 裕介 氏(のぞみハートクリニック)
二部:川瀬 和大 氏(履正社国際医療スポーツ専門学校)

11月
25
令和4年度 阪南市・岬町理学療法士会 主催研修会
11月 25 @ 6:30 PM – 8:10 PM

テーマ
TKA術後の膝関節屈曲可動域を考える(超音波エコーの基礎を含む)
講師
山嵜 夏樹 氏 (玉井病院)
概要
TKA術後の膝関節屈曲可動域制限はADLに関わる因子となり、患者さんの満足度にも大きく関与する。機能解剖学の観点より、屈曲可動域制限の予防や可動域獲得について超音波画像、動画を用いてわかりやすく解説する。超音波画像診断装置に触れ たことのない参加者でも、臨床症状と超音波画像、機能解剖を照らし合わせることで、明日からの治療の一助とされたい。

11月
27
呼吸・循環器疾患に対する知識の臨床応用
11月 27 @ 10:10 AM

高齢化の進行に伴い、呼吸・循環器疾患を有する患者の理学療法を実施する機会が増加している。特に、心不全・誤嚥性肺炎患者に急性期病院だけでなく、在宅環境においても遭遇することが多い。呼吸・循環器疾患患者の臨床には各検査結果を踏まえた臨床思考過程を身につけることが重要である。臨床場面における思考過程を学んでいただき臨床技術の向上へつなげることを本講習会の目的とする。
1限:血液検査結果データの読み方とその意味
2限:人工呼吸器グラフィクモニターの診方・読み方
3限:循環器系症例検討
4限:呼吸器系症例検討

本講習会はZoomを介したオンライン講習会です。事前にZoomアプリをPC等にダウンロードして、講習会へ臨んでください。受講環境はPCの方が安定していることが多いため、PCでの受講を推奨しております。参加登録を行われた方には後日講習会当日のミーティングIDとパスワードを連絡します。

12月
3
福島区理学療法士会承認研修会「脳卒中の歩行練習のポイント」
12月 3 @ 1:00 PM – 2:00 PM

講義内容:脳卒中患者の歩行練習において注意すべきポイントを講義する。脳卒中患者の歩行分析から異常な歩容の原因を特定し、装具療法や介助方法などを説明する。
講師:渡辺広希(関西電力病院)

12月
10
生涯学習センター主催理学療法士講習会 「呼吸理学療法の実際〜慢性呼吸不全の病態把握と実践的アプローチ〜」
12月 10 @ 9:30 AM – 5:10 PM

[概要]
慢性呼吸不全の身体所見・検査所見からの病態把握と呼吸理学療法の実践的アプローチを学び、基本技術の習得を目的とする
*対面+WEBハイブリッド開催(WEBのみの参加でも可)、COVID-19感染拡大状況によってはWEBのみの開催となることがあります

[講義内容] 
・呼吸器疾患の病態把握:中村孝人(奈良県立西和医療センター副院長)
・コンディショニングテクニック:堀竜次(森ノ宮医療大学教授)
・在宅での呼吸リハビリテーション:一宮晶(イチタス訪問看護ステーション所長)
・慢性呼吸不全の運動療法再考:嶋崎勇介(堺市立総合医療センター理学療法士)

[実技内容]
聴診、触診、コンディショニングテクニック、呼吸介助手技
実技指導:北村優友、山本准、大西和彦(JCHO星ヶ丘医療センター)
嶋崎勇介(堺市立総合医療センター)堀竜次(森ノ宮医療大学)

12月
11
生涯学習センター主催理学療法士講習会 「呼吸理学療法の実際〜慢性呼吸不全の病態把握と実践的アプローチ〜」
12月 11 @ 9:30 AM – 5:10 PM

[概要]
慢性呼吸不全の身体所見・検査所見からの病態把握と呼吸理学療法の実践的アプローチを学び、基本技術の習得を目的とする
*対面+WEBハイブリッド開催(WEBのみの参加でも可)、COVID-19感染拡大状況によってはWEBのみの開催となることがあります

[講義内容] 
・呼吸器疾患の病態把握:中村孝人(奈良県立西和医療センター副院長)
・コンディショニングテクニック:堀竜次(森ノ宮医療大学教授)
・在宅での呼吸リハビリテーション:一宮晶(イチタス訪問看護ステーション所長)
・慢性呼吸不全の運動療法再考:嶋崎勇介(堺市立総合医療センター理学療法士)

[実技内容]
聴診、触診、コンディショニングテクニック、呼吸介助手技
実技指導:北村優友、山本准、大西和彦(JCHO星ヶ丘医療センター)
嶋崎勇介(堺市立総合医療センター)堀竜次(森ノ宮医療大学)

1月
22
高齢化社会の理学療法―循環・呼吸をどう捉えるか―(セミナー番号100258、講義番号226422)
1月 22 @ 9:30 AM – 5:00 PM

過去数年にわたって行ってきた講習会をさらにブラッシュアップ、内容を刷新しトピックスも含め講義を構成する。
第一講:循環器・呼吸器を診るための考え方(解剖学・生理学を中心に)
第二講:循環器と呼吸器の接点を考える
第三講:臨床場面での身体所見の評価―心不全に着目して―
第四講:症例検討―臨床場面から評価を考える―(ワーク形式)

高齢化社会を迎え、循環器・呼吸器疾患患者の急増が危惧される時代にあって、急性期・回復期・生活期のいずれの環境の理学療法士にも必要とされる知識や技術の基礎を学び、習得を促す。また、臨床の場で出会う具体的な症例をワーク形式で学び、臨床に活かせる知識としてアウトプットしていくこと。これを通し、臨床でのエビデンスや基礎医学に基づいた正しい思考過程を習得し、次の日からの臨床で生きる、循環器・呼吸器の診方と理学療法士としての対応の仕方を身につけることを目標とする。また、それを自身の環境で伝えられるよう導く。

1月
28
理学療法技術講習会 身体運動学と理学療法B
1月 28 @ 9:30 AM – 1月 29 @ 5:50 PM

理学療法技術講習会について下記の通りご案内申し上げます。
京都府理学療法士会会員でなくても参加申込可能ですが、日本理学療法士協会会員である必要があります。非会員・会費未納の方・休会中の方は対象外となります。本講習会参加により、登録理学療法士更新のポイントもしくは認定・専門理学療法士更新の点数が取得できます。
また新型コロナの感染状況等によりWEB開催に変更する場合があります。その場合は、申込者の皆様に改めて参加の希望を確認いたします。どうぞご了承ください。

講師:
市橋則明・建内宏重(京都大学大学院医学研究科)

内容:
本講習会では、肩・股・膝関節を中心に運動学について講義し、それらの運動学に基づいた理学療法の理論と技術について講習する。具体的には、筋の運動学と機能、筋力低下の原因と筋力評価、筋力トレーニングの原則、肩・股・膝関節の運動学、関節の機能評価とトレーニングの実際、肩・股・膝関節のストレッチングの実際、下肢の筋力トレーニングの実際等について講義・実習を行う。
(基本的にはAと同じ内容です)