学会・研修会・講習会情報

府士会員、センター会員、市区町村士会員の学術活動、臨床活動、研究活動に資する、学会・研修会・講習会等の開催情報を掲載しています。

11月
7
羽曳野市理学療法士会 研修会
11月 7 @ 9:30 AM – 12:30 PM

テーマ:内服薬からみた病態把握と理学療法
    ~明日から使えるリスク管理~
講 師:内藤 紘一 氏(名古屋女子大学)
    認定理学療法士(循環器)心臓リハビリテーション上級指導士

11月
12
枚方市理学療法士会 新人教育プログラム後期研修会
11月 12 @ 6:30 PM – 8:40 PM

第1部 18:30~19:30 
「内部障害の理学療法基本のキ」
講師:大木敦司氏(KKR枚方公済病院) 
3学会合同認定呼吸療法士 修士(学術)

第2部 19:40~20:40 
「高齢者の嚥下障害に対する理学療法」
講師:井上聖一氏(訪問看護ステーション彩ひらかた)
脳卒中認定理学療法士

11月
20
八尾市・柏原市理学療法士会研修会
11月 20 @ 1:00 PM – 4:00 PM

講師:有末 伊織 氏(所属:関西福祉科学大学)
テーマ:脳卒中の動作観察・分析を踏まえた動作介助(誘導)

【研修会の概要】
脳卒中患者の動作に対して、近年では様々な書籍があり、エビデンスも提示されてきています。しかしながらヒトはロボットではないため、教科書通りに治療が進まない場合や、患者毎に治療を考えないといけない場合もあります。私はその際知識は書籍等からも得ることはできますが、患者の動作を診る能力はなかなか得られにくいと感じています。そのため、本講演では短い時間であることや基本的な内容も多くあること、ZOOMのため行えることに制限がありますが、症例を提示しながら起居動作や歩行動作に着目して、動作の観察と分析を皆さんと一緒に深めていけたらと思っています。

【研修会内容を一部抜粋】
・脳卒中患者において起居動作はADLの自立に影響するだけでなく、歩行動作とも関連する箇所を観察分析し、どのように介助(誘導)するのがよいか。
・患者が動作を行う際、何を考え、何をしていますか?なぜその声掛けをして、なぜその立ち位置にいて、なぜその部位の介助(誘導)を行っているのか。
・理学療法士の介助が介護士の介助と同じ目的ではないことがありますが、どのようにしているか。

12月
15
八尾市・柏原市理学療法士会研修会
12月 15 @ 6:30 PM – 9:45 PM

講師:山田 知憲 氏(所属:貴島病院本院)
テーマ①『スポーツ理学療法 “スポーツ傷害の発症~復帰まで”』

当院には多くのスポーツ傷害を患った患者様が来院されます。患者様によってスポーツの種類や競技レベル、重症具合など様々です。当院ではそういった患者様に対してただスポーツ傷害の治療をするだけでなく、再受傷の予防やパフォーマンスの向上も含めてスポーツ復帰としています。そのために、スポーツ復帰に向けて疾患ごとに筋力やパフォーマンステストなどの復帰基準を設け、その基準に満たすまでできる限りサポートしています。当院での理学療法士としてスポーツ傷害に対しての関わりをいくつかの疾患ごとの基礎知識なども交えてご紹介します。
テーマ②『理学療法士のスポーツ現場での関わり “現場と診療との懸け橋”』
昨今、理学療法士がスポーツ現場で活躍することも多くなってきています。スポーツの現場での理学療法士の関わり方として、ボランティアとして試合会場でのメディカルスタッフの一人として関わることや選手個人もしくはチームに普段から帯同するなど様々な形があります。理学療法士が病院やクリニックなどの医療機関ではなくスポーツの現場に出ることで、知識や技術が活かされることが多くあります。今回は私自身が実際にチームに帯同して活動している内容をご紹介し、病院やクリニックでの活動との違いや必要な要素など実体験を通してお伝えしたいと思います。

1月
30
八尾市・柏原市理学療法士会研修会
1月 30 @ 9:00 AM – 12:00 PM

講師:赤羽根 良和 氏(所属:さとう整形外科)
テーマ:臨床に多い腰痛について~椎間関節症・圧迫骨折を含む~

2月
6
第2回 東支部 新人症例発表会
2月 6 @ 12:00 AM – 11:45 PM

今年度も若い会員の育成を目的とした症例発表会を行います。ふるってご登録下さい。日ごろお困りの担当症例、研究などについて解決策のご提案、学会発表の予演会としてもご利用ください。
今年度はコロナ禍の社会状況を鑑み、全面オンライン形式での発表会となります。発表方法は、口述のみでパワーポイントを利用して頂きます。