- カリキュラムコード:
- 区分: 7|87 骨粗鬆症
骨粗鬆症の病態理解と理学療法
講師:坪内優太(大分県立看護科学大学)
本邦の40歳以上における骨粗鬆症の推定患者数は腰椎で640万人、大腿骨近位部で1070万人とされています。骨粗鬆症とそれに伴う脆弱性骨折への対策は、日本人の健康寿命、さらには平均寿命を延伸する上で重要であり、その中でも運動・栄養療法を担う理学療法士の活躍は予防的・治療的観点からも期待されています。
その一方で、高齢化の進行に伴い骨粗鬆症の病態が複雑化しており、単なる老化現象では説明できないケースも増加しています。そのようなケースに対して適切な予防・治療を実践するためには、骨代謝に基づいた骨粗鬆症の病態理解が必要不可欠です。本研修会が、脆弱性骨折予防に対する理学療法の効果を、骨代謝の視点から再考する機会になれば幸いです。
開催日時 | 2025年5月12日(月) |
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開催場所 | WEB開催 |
対象 | 協会会員 |
履修目的 | 登録理学療法士更新,認定・専門理学療法士更新 |
定員 | 500名 |
参加費 | 協会会員:1,500円 |
備考 | セミナー番号:139824 【開催形式】 |
申込期間 | 研修会開催の2日前まで(クレジットカードの場合) |
申込方法 | 事前申込 日本理学療法士協会会員マイページよりお申し込みください。 主催者による「キャンセルポリシー(https://pt-osk.or.jp/cancel/)」に基づき、自己都合による申込後のキャンセル(返金)は一切しておりません。ご予定が確定されてからお申し込みください。 |
お問い合わせ先 | seminar@pt-osk.or.jp(生涯学習センター主催研修会事務局) |