- カリキュラムコード:
- 区分: 7|85 関節可動域障害
肩腱板断裂術後の理学療法
講師:村木孝行(運動器ケア しまだ病院)
腱板断裂に対する手術は大きく分けて腱板修復術とリバース型人工肩関節置換術の二つがある。腱板を修復している場合は、強固な修復が得られるまで3-4ヶ月を要し、それまでに過度な負荷をかけないように理学療法を進める必要がある。リバース型人工肩関節置換術では早期から肩を動かせるようになるものの、構造が変わったことに対して留意しながら理学療法を進めていくことが求められる。
本研修会では、それぞれの手術特性や留意点を踏まえ、症例の機能を最大限に獲得していくための評価・治療に関する知識や技術について紹介する。
開催日時 | 2025年5月15日(木) |
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開催場所 | WEB開催 |
対象 | 協会会員 |
履修目的 | 登録理学療法士更新,認定・専門理学療法士更新 |
定員 | 500名 |
参加費 | 協会会員:1,500円 |
備考 | セミナー番号:139826 【開催形式】 |
申込期間 | 研修会開催の2日前まで(クレジットカードの場合) |
申込方法 | 事前申込 日本理学療法士協会会員マイページよりお申し込みください。 主催者による「キャンセルポリシー(https://pt-osk.or.jp/cancel/)」に基づき、自己都合による申込後のキャンセル(返金)は一切しておりません。ご予定が確定されてからお申し込みください。 |
お問い合わせ先 | seminar@pt-osk.or.jp(生涯学習センター主催研修会事務局) |