- カリキュラムコード:
- 区分: 6|81 パーキンソン病関連疾患の理学療法
パーキンソン病における姿勢制御・歩行障害に対する介入戦略
講師:太田経介(北海道脳神経内科病院)
パーキンソン病 (PD) におけるすくみ足 (FOG) と姿勢反射障害 (PRD) は、転倒に直結しQOLを著しく低下させる。PDの診療ガイドラインでは、FOGへの介入として外的刺激や環境調整、歩行補助具の使用が推奨されているが、現象そのものへの直接的な介入に過ぎない。さらに、PRDに関する記載はなく未だ体系的な指針が示されていない。その背景にはレボドパ治療への抵抗性や、各病態の解明が進んでいない点が影響していると考えられる。個々の脳領域は各行動に関する神経基盤を内包し、姿勢や歩行制御障害に共通するネットワークの存在が示唆される。本研修では、エビデンスを踏襲した上で介入指針の立案に向けたプロセスを共有したい。
開催日時 | 2025年6月10日(火) |
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開催場所 | WEB開催 |
対象 | 協会会員 |
履修目的 | 登録理学療法士更新,認定・専門理学療法士更新 |
定員 | 500名 |
参加費 | 協会会員:1,500円 |
備考 | セミナー番号:140611 【開催形式】 |
申込期間 | 研修会開催の2日前まで(クレジットカードの場合) |
申込方法 | 事前申込 日本理学療法士協会会員マイページよりお申し込みください。 主催者による「キャンセルポリシー(https://pt-osk.or.jp/cancel/)」に基づき、自己都合による申込後のキャンセル(返金)は一切しておりません。ご予定が確定されてからお申し込みください。 |
お問い合わせ先 | seminar@pt-osk.or.jp(生涯学習センター主催研修会事務局) |