- カリキュラムコード:
- 区分: 8|100 呼吸理学療法
集中治療室における呼吸理学療法
講師:大倉和貴(秋田大学附属病院)
重症患者に対する理学療法またはリハビリテーション治療はPost intensive care syndrome (PICS)の予防や改善を中心に重要な役割を占める。集中治療室に入室する重症患者ではその多くが人工呼吸管理を要し、理学療法士も人工呼吸器装着患者に関わることが多い。Intensive care unit-aquired weakness (ICU-AW)の予防を目指した早期離床や運動療法の推奨が目立つが、腹臥位を中心とした治療的ポジショニングや呼吸筋へのアプローチなど呼吸理学療法が果たす役割も大きい。今回は集中治療室における呼吸理学療法の実際について早期離床等も交えながら概説し、情報交換の場としたい。
開催日時 | 2025年6月27日(金) |
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開催場所 | WEB開催 |
対象 | 協会会員 |
履修目的 | 登録理学療法士更新,認定・専門理学療法士更新 |
定員 | 500名 |
参加費 | 協会会員:1,500円 |
備考 | セミナー番号:140615 【開催形式】 |
申込期間 | 研修会開催の2日前まで(クレジットカードの場合) |
申込方法 | 事前申込 日本理学療法士協会会員マイページよりお申し込みください。 主催者による「キャンセルポリシー(https://pt-osk.or.jp/cancel/)」に基づき、自己都合による申込後のキャンセル(返金)は一切しておりません。ご予定が確定されてからお申し込みください。 |
お問い合わせ先 | seminar@pt-osk.or.jp(生涯学習センター主催研修会事務局) |