- カリキュラムコード:
- 区分: 7|97 疼痛管理
椎体骨折治療における理学療法のあり方
講師:葉 清規(浜脇整形外科リハビリセンター)
椎体骨折のうち,脆弱性骨折である骨粗鬆性椎体骨折(OVF)は,高齢者に対する理学療法において多くみられる疾患です。OVFは,疼痛,脊柱変形,活動制限を伴い,骨粗鬆症という背景もあり再発しやすいことから,再骨折,続発性骨折を起こさないよう工夫しつつ,一次的障害,二次的障害に対して理学療法を提供する必要があります。
本研修会では,OVFの背景,医師と連携するために知っておくべき画像所見,手術療法,術後合併症,その病態から考える理学療法を解説します。参加者の皆様とOVFに対する理解を深め意見交換することで,OVFに対する理学療法の臨床・研究活動が発展する一助になればと考えています。
開催日時 | 2025年8月06日(水) |
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開催場所 | WEB開催 |
対象 | 協会会員 |
履修目的 | 登録理学療法士更新,認定・専門理学療法士更新 |
定員 | 500名 |
参加費 | 協会会員:1,500円 |
備考 | セミナー番号:141479 【開催形式】 |
申込期間 | 研修会開催の2日前まで(クレジットカードの場合) |
申込方法 | 事前申込 日本理学療法士協会会員マイページよりお申し込みください。 主催者による「キャンセルポリシー(https://pt-osk.or.jp/cancel/)」に基づき、自己都合による申込後のキャンセル(返金)は一切しておりません。ご予定が確定されてからお申し込みください。 |
お問い合わせ先 | seminar@pt-osk.or.jp(生涯学習センター主催研修会事務局) |