- カリキュラムコード:
- 区分: 6|78 高次脳機能障害の理学療法
脳卒中後の注意障害に対する評価とアプローチのポイント
講師:松浦晃宏 (広島国際大学)
「こちらの患者さんは注意が低下しているから・・・」臨床でよく耳にする会話ですが,一言で注意といっても,注意障害はいくつかのコンポーネントに分けられます。したがって,患者さんごとにどのような注意機能が低下しているかをできるだけ明確にしていくことが必要です。その為には,注意の神経機構の破綻を理解し,患者さんの行動障害の背景にある注意障害の影響を的確に把握しなければなりません。
この研修会では,現在までに明らかにされている注意の神経機構について解説し,注意の分類やコンポーネントとその評価について説明します。そのうえで,脳卒中後の注意障害に対するアプローチのポイントについて考えたいと思います。
開催日時 | 2025年8月12日(火) |
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開催場所 | WEB開催 |
対象 | 協会会員 |
履修目的 | 登録理学療法士更新,認定・専門理学療法士更新 |
定員 | 500名 |
参加費 | 協会会員:1,500円 |
備考 | セミナー番号:141480 【開催形式】 |
申込期間 | 研修会開催の2日前まで(クレジットカードの場合) |
申込方法 | 事前申込 日本理学療法士協会会員マイページよりお申し込みください。 主催者による「キャンセルポリシー(https://pt-osk.or.jp/cancel/)」に基づき、自己都合による申込後のキャンセル(返金)は一切しておりません。ご予定が確定されてからお申し込みください。 |
お問い合わせ先 | seminar@pt-osk.or.jp(生涯学習センター主催研修会事務局) |