- カリキュラムコード:
- 区分: 5|64 歩行・歩行障害
基礎から学ぶ歩行運動学「正常歩行の理解と臨床での観察のポイント」
講師:畠中泰彦(鈴鹿医療科学大学)
正常歩行のメカニズムを理解することは、異常歩行のメカニズムを理解する上で不可欠です。メカニズムとは姿勢、動き【結果】と力(筋力等の内力、重力等の外力【原因】の関係です。臨床で我々は結果しか見ることができません。ここを起点に臨床推論を巡らせる訳ですが、「何処から見たら良いか分からない」「見るべき情報が多すぎる」、だから「動作分析は難しい」となることが多い様です。しかし、二足歩行は自動車のように常に同じ力を発揮しているのではないので、要所要所に視点を定めれば良いのです。
本講義では、観察のポイントを最小限まで絞り込みます。 さらに治療のヒントとなる【原因と結果】の関係について症例を通じて解説します。
開催日時 | 2025年9月11日(木) |
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開催場所 | WEB開催 |
対象 | 協会会員 |
履修目的 | 登録理学療法士更新,認定・専門理学療法士更新 |
定員 | 500名 |
参加費 | 協会会員:1500円 |
備考 | セミナー番号:141484 【開催形式】 |
申込期間 | 研修会開催の2日前まで(クレジットカードの場合) |
申込方法 | 事前申込 日本理学療法士協会会員マイページよりお申し込みください。 主催者による「キャンセルポリシー(https://pt-osk.or.jp/cancel/)」に基づき、自己都合による申込後のキャンセル(返金)は一切しておりません。ご予定が確定されてからお申し込みください。 |
お問い合わせ先 | seminar@pt-osk.or.jp(生涯学習センター主催研修会事務局) |