- カリキュラムコード:
- 区分: 9|115 腫瘍
周術期のがんリハビリテーション
講師:牧浦大祐(神戸大学医学部附属病院)
周術期のがんリハビリテーションの主な目的は、術後合併症の予防と機能回復の促進になります。がんの外科治療では、手術前・後に補助療法として化学療法や放射線療法が行われるため、手術前の待機期間や退院後を含めた広義の周術期リハビリテーションが重要になります。
本研修会では、本邦に多い肺がんや消化器がんを例に、手術前の待機期間におけるプレハビリテーションや退院後の外来リハビリテーションについて紹介し、周術期の各段階における評価と運動処方の考え方を解説します。
参加者にとって、周術期のがんリハビリテーションについての理解を深め、臨床実践につながる研修となることを目指します。
開催日時 | 2025年9月17日(水) |
---|---|
開催場所 | WEB開催 |
対象 | 協会会員 |
履修目的 | 登録理学療法士更新,認定・専門理学療法士更新 |
定員 | 500名 |
参加費 | 協会会員:1,500円 |
備考 | セミナー番号:141485 【開催形式】 |
申込期間 | 研修会開催の2日前まで(クレジットカードの場合) |
申込方法 | 事前申込 日本理学療法士協会会員マイページよりお申し込みください。 主催者による「キャンセルポリシー(https://pt-osk.or.jp/cancel/)」に基づき、自己都合による申込後のキャンセル(返金)は一切しておりません。ご予定が確定されてからお申し込みください。 |
お問い合わせ先 | seminar@pt-osk.or.jp(生涯学習センター主催研修会事務局) |