- カリキュラムコード:
- 区分: 11|127 フレイル
脱フレイル!多面性を考慮したアプローチ
講師:牧迫飛雄馬(鹿児島大学)
2014年に日本老年医学会から“Frailty”の日本語訳として“フレイル”を使用する提言がなされてから、この10年でフレイルに対する認識は拡がりつつある。フレイルの特徴のひとつに多面性を有することが挙げられ、フレイルの評価や予防・改善の対策においては多面的な視点が必要となる。フレイルに対する地域での支援方法も多岐にわたり、身体面に対するアプローチのみならず、精神・心理的および社会的な側面に対する支援も考慮すべきとなる。近年ではデジタルデバイスを活用したエビデンスも示されつつあり、フレイルの予防に加えて、脱フレイルを目指した多面的なアプローチとして理学療法と融合した多様な支援の効果が期待される。
開催日時 | 2025年9月25日(木) |
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開催場所 | WEB |
対象 | 協会会員 |
履修目的 | 登録理学療法士更新,認定・専門理学療法士更新 |
定員 | 500名 |
参加費 | 協会会員:1,500円 |
備考 | セミナー番号:141486 【開催形式】 |
申込期間 | 研修会開催の2日前まで(クレジットカードの場合) |
申込方法 | 事前申込 日本理学療法士協会会員マイページよりお申し込みください。 主催者による「キャンセルポリシー(https://pt-osk.or.jp/cancel/)」に基づき、自己都合による申込後のキャンセル(返金)は一切しておりません。ご予定が確定されてからお申し込みください。 |
お問い合わせ先 | seminar@pt-osk.or.jp(生涯学習センター主催研修会事務局) |