- カリキュラムコード:
- 区分: 3|42 ADL・IADL
なぜ股関節術後に機能障害、歩行障害が改善しないのか?ー股関節機能・構造から再考する股関節障害の評価ー
講師:田中貴広(藍野大学)
【講義概要】
人工股関節全置換術や大腿骨近位部骨折術後には、関節可動域制限や筋力低下、歩行・姿勢異常といった機能障害が一定割合で残存します。
本研修は股関節周囲筋の構造的特徴や区画ごとの筋機能特性などの機能解剖学的知見を基盤に、術後に残存する可動域制限や筋機能低下をどのように捉えるかを再考します。
さらに、評価によって明らかになった機能障害に対し、具体的な治療介入へどのように展開していくかを提示します。
日常臨床に直結する評価と治療の理解を深めることを目的とした研修です。
| 開催日時 | 2026/4/20 |
|---|---|
| 開催場所 | WEB開催 |
| 対象 | 協会会員 |
| 履修目的 | 登録理学療法士更新,認定・専門理学療法士更新 |
| 定員 | 500名 |
| 参加費 | 協会会員:1,500円 |
| 備考 | セミナー番号:157183 【開催形式】 |
| 申込期間 | 研修会開催の2日前まで(クレジットカードの場合) |
| 申込方法 | 事前申込 日本理学療法士協会会員マイページよりお申し込みください。 主催者による「キャンセルポリシー(https://pt-osk.or.jp/cancel/)」に基づき、自己都合による申込後のキャンセル(返金)は一切しておりません。ご予定が確定されてからお申し込みください。 |
| お問い合わせ先 | seminar@pt-osk.or.jp(生涯学習センター主催研修会事務局) |