- カリキュラムコード:
- 区分: 9|115 腫瘍
周術期がん患者におけるQOL評価の意義
講師:阿波邦彦(奈良学園)
【講義概要】
がん医療の進歩により生存期間は延長していますが、生活の質(QOL)の維持・向上は依然として重要な課題です。理学療法士には、身体機能の改善にとどまらず、患者の生活や役割、価値観を踏まえた支援が求められます。本研修では、がん患者におけるQOLの特徴と評価尺度の基本的な考え方を整理し、評価結果をどのように解釈し、目標設定や介入方針へつなげるかを具体例とともに解説します。QOL評価をアウトカムとしてだけでなく、臨床思考を深めるための入口として活用する視点を共有します。
| 開催日時 | 2026/5/11 |
|---|---|
| 開催場所 | WEB開催 |
| 対象 | 協会会員 |
| 履修目的 | 登録理学療法士更新,認定・専門理学療法士更新 |
| 定員 | 500名 |
| 参加費 | 協会会員:1,500円 |
| 備考 | セミナー番号:157408 【開催形式】 |
| 申込期間 | 研修会開催の2日前まで(クレジットカードの場合) |
| 申込方法 | 事前申込 日本理学療法士協会会員マイページよりお申し込みください。 主催者による「キャンセルポリシー(https://pt-osk.or.jp/cancel/)」に基づき、自己都合による申込後のキャンセル(返金)は一切しておりません。ご予定が確定されてからお申し込みください。 |
| お問い合わせ先 | seminar@pt-osk.or.jp(生涯学習センター主催研修会事務局) |