- カリキュラムコード:
- 区分: 6|80 脊髄損傷の理学療法
脊髄損傷者に対する急性期理学療法
講師:高尾弘志(大阪急性期総合医療センター)
【講義概要】
現在、本邦の高齢化人口は上昇の一途を辿っており、脊髄損傷者もその影響を強く受けています。脊髄損傷者の受傷者の年齢は一峰性となり、高齢の非骨傷性頚髄損傷者の割合が増加しています。高齢化に伴い、患者の症状や重症度は多岐に渡るため、急性期から長期的な機能予後を見据えた介入を行うことが重要となります。
また、急性期医療においては全身状態に合わせて離床を進めていくことが重要となります。早期離床リハビリテーション加算の算定が可能となってから多くの施設で急性期からのリハビリテーションが実施されています。脊髄損傷者に特有な評価や予後予測、介入を整理し、急性期理学療法の実践に必要な視点について概説します。
| 開催日時 | 2026/5/21 |
|---|---|
| 開催場所 | WEB開催 |
| 対象 | 協会会員 |
| 履修目的 | 登録理学療法士更新,認定・専門理学療法士更新 |
| 定員 | 500名 |
| 参加費 | 協会会員:1,500円 |
| 備考 | セミナー番号:157413 【開催形式】 |
| 申込期間 | 研修会開催の2日前まで(クレジットカードの場合) |
| 申込方法 | 事前申込 日本理学療法士協会会員マイページよりお申し込みください。 主催者による「キャンセルポリシー(https://pt-osk.or.jp/cancel/)」に基づき、自己都合による申込後のキャンセル(返金)は一切しておりません。ご予定が確定されてからお申し込みください。 |
| お問い合わせ先 | seminar@pt-osk.or.jp(生涯学習センター主催研修会事務局) |