- カリキュラムコード:
- 区分: 5|58 機能障害
テント下脳卒中後の運動失調に対する評価と介入
講師:吉川昌太(さくら会病院)
【講義概要】
テント下脳卒中は、運動麻痺や運動失調、構音障害、嚥下障害、複視、認知機能低下など多彩な症状を呈します。その中でも運動失調は、歩行能力や日常生活動作との関連が強く、臨床場面において大きな課題となることが少なくありません。一方で、テント下脳卒中後の運動失調に関する研究は症例数の少なさなどの理由もあり、依然として効果的なリハビリテーション介入は十分に確立されていないのが現状です。本研修会では、テント下脳卒中の特徴を整理した上で、運動失調の評価指標であるSARAを用いたアウトカムの捉え方や、理学療法介入の考え方について解説します。本講義が、参加者の皆様にとって運動失調に対する理解を深め、日々の理学療法実践に役立てていただける内容となることを目指します。
| 開催日時 | 2026年6月9日(火) |
|---|---|
| 開催場所 | WEB開催 |
| 対象 | 協会会員 |
| 履修目的 | 登録理学療法士更新,認定・専門理学療法士更新 |
| 定員 | 500名 |
| 参加費 | 協会会員:1,500円 |
| 備考 | セミナー番号:157417 【開催形式】 |
| 申込期間 | 研修会開催の2日前まで(クレジットカードの場合) |
| 申込方法 | 事前申込 日本理学療法士協会会員マイページよりお申し込みください。 主催者による「キャンセルポリシー(https://pt-osk.or.jp/cancel/)」に基づき、自己都合による申込後のキャンセル(返金)は一切しておりません。ご予定が確定されてからお申し込みください。 |
| お問い合わせ先 | seminar@pt-osk.or.jp(生涯学習センター主催研修会事務局) |