- カリキュラムコード:
- 区分: 11|129 老年症候群
基礎から学ぶ老年学〜老年期の「測る」を再考する〜
講師:上村一貴(大阪公立大学)
【講義概要】
本講義では、高齢者の心身機能および活動の評価をめぐる基本的視点を整理します。フレイルには表現型モデルと障害蓄積モデルという二つの概念があり、目的や評価の枠組みが異なります。両者は相補的である一方、混同されることも少なくありません。リハビリテーション専門職には、これらを理解・区別したうえで対策を講じることが求められます。さらに、身体活動評価には質問紙による主観的評価と加速度計等による客観的評価があり、妥当性や得られる情報、実施可能性を踏まえた適切な選択が重要です。現行の身体活動ガイドラインとの関連や、老年期における身体活動支援の基本的な考え方、さらに対象者を取り巻く社会的・物理的環境要因の視点にも触れつつ、多面的な評価のあり方について考察します。
| 開催日時 | 2026年7月10日(金) |
|---|---|
| 開催場所 | WEB開催 |
| 対象 | 協会会員 |
| 履修目的 | 登録理学療法士更新,認定・専門理学療法士更新 |
| 定員 | 500名 |
| 参加費 | 協会会員:1,500円 |
| 備考 | セミナー番号:157425 【開催形式】 |
| 申込期間 | 研修会開催の2日前まで(クレジットカードの場合) |
| 申込方法 | 事前申込 日本理学療法士協会会員マイページよりお申し込みください。 主催者による「キャンセルポリシー(https://pt-osk.or.jp/cancel/)」に基づき、自己都合による申込後のキャンセル(返金)は一切しておりません。ご予定が確定されてからお申し込みください。 |
| お問い合わせ先 | seminar@pt-osk.or.jp(生涯学習センター主催研修会事務局) |