- カリキュラムコード:
- 区分: 9|116 がんのリハビリテーション
終末期がん患者のADL変化とそのリハビリテーションの臨床実践
講師:添田遼(慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室、慶應義塾大学病院ニューロモデュレーションセンター)
【講義概要】
近年、終末期がん患者の日常生活動作(ADL)低下は単一ではなく多様な軌跡を示すことが分かってきており、患者像に応じたケアとリハビリテーションの設計が求められます。ADL低下は負担感や役割喪失などの実存的なつらさに結び付く可能性もあり、ADLだけでなく疼痛・呼吸困難などの心身症状や意味・価値の揺らぎを含めて捉える視点が重要です。本講義では関連する課題を整理し、限られたエビデンスと演者の臨床経験に基づく実践の工夫を紹介します。あわせて、関連学会における臨床研究の動向や国際的なネットワークにも触れ、参加者の皆さまと本領域の今後の可能性を検討します。
| 開催日時 | 2026年9月16日(水) |
|---|---|
| 開催場所 | WEB開催 |
| 対象 | 協会会員 |
| 履修目的 | 登録理学療法士更新,認定・専門理学療法士更新 |
| 定員 | 500名 |
| 参加費 | 協会会員:1,500円 |
| 備考 | セミナー番号:157441 【開催形式】 |
| 申込期間 | 研修会開催の2日前まで(クレジットカードの場合) |
| 申込方法 | 事前申込 日本理学療法士協会会員マイページよりお申し込みください。 主催者による「キャンセルポリシー(https://pt-osk.or.jp/cancel/)」に基づき、自己都合による申込後のキャンセル(返金)は一切しておりません。ご予定が確定されてからお申し込みください。 |
| お問い合わせ先 | seminar@pt-osk.or.jp(生涯学習センター主催研修会事務局) |