府士会員・センター会員、市区町村士会員の学術活動/臨床活動/研究活動に資する、学会・研修会・講習会等の開催情報を掲載しています。
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開催日:
- カリキュラムコード:
- 区分: 4|52 活動体としての人間理解:基本動作
登録理学療法士東支部東大阪市理学療法士会立ち上がり動作における上肢支持を考える
立ち上がり動作が困難な症例は、手すりやベッド面を支持することで動作遂行が可能になることがあります。立ち上がり動作における上肢支持にはどのような役割があるのかについて講義いたします。 ・立ち上がり動作における上肢支持の役割 ・手すり、肘掛け、ベッド面など支持物の…
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開催日:
- カリキュラムコード:
- 区分: 8|106 心臓リハビリテーション
生涯学習センター主催研修会登録理学療法士認定・専門理学療法士急性期心臓リハビリテーションの進め方~心臓血管外科編~
講師:上坂建太(医学研究所北野病院) 【講義概要】 本講演では、心臓血管外科手術後患者を対象とした急性期心臓リハビリテーションの進め方について、術前評価から術後早期離床、運動負荷量の設定、合併症・リスク管理の考え方を整理します。理学療法士が臨床で直面しやすい判…
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開催日:
- カリキュラムコード:
- 区分: 3|42 ADL・IADL
生涯学習センター主催研修会登録理学療法士認定・専門理学療法士なぜ股関節術後に機能障害、歩行障害が改善しないのか?ー股関節機能・構造から再考する股関節障害の評価ー
講師:田中貴広(藍野大学) 【講義概要】 人工股関節全置換術や大腿骨近位部骨折術後には、関節可動域制限や筋力低下、歩行・姿勢異常といった機能障害が一定割合で残存します。 本研修は股関節周囲筋の構造的特徴や区画ごとの筋機能特性などの機能解剖学的知見を基盤に、術後…
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開催日:
- カリキュラムコード:
- 区分: 12|143 ICT・AIと理学療法
生涯学習センター主催研修会登録理学療法士認定・専門理学療法士基礎から学ぶ動作分析~AIを用いた動作分析~
講師:井原拓哉(東京科学大学) 【講義概要】 本講演では、理学療法領域における、近年発展の著しい機械学習・AIの活用可能性に関して広く知見を共有し、臨床へ還元することを目指します。 近年、AIは、新たなモデル構造の開発、大規模データセットの整備により、著しい発…
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開催日:
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- 区分: 11|131 慢性疾患・複合疾患の管理
生涯学習センター主催研修会登録理学療法士認定・専門理学療法士重複障害を有する心不全患者の評価
講師:河村知範(森ノ宮医療大学) 【講義概要】 近年、高齢化の進展に伴い、複数の疾患を併せ持つ重複障害患者は増加の一途をたどっており、その中でも心不全を合併する症例への対応は理学療法士にとって重要な臨床課題となっている。本講義では、大腿骨近位部骨折術後に合併す…
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開催日:
- カリキュラムコード:
- 区分: 3|45 エビデンス(根拠)に基づく理学療法
生涯学習センター主催研修会登録理学療法士認定・専門理学療法士肩の診かた
講師:郷間光正(自費リハ施設肩関節機能研究所) 【講義概要】 肩関節疾患に対する理学療法では、病態を理解したうえで適切な評価を行い、その結果から臨床推論を行うことが非常に重要です。本講義では、臨床で介入する機会の多い肩関節周囲炎と腱板断裂を中心に、病態から評価…
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開催日:
- カリキュラムコード:
- 区分: 9|115 腫瘍
生涯学習センター主催研修会登録理学療法士認定・専門理学療法士周術期がん患者におけるQOL評価の意義
講師:阿波邦彦(奈良学園) 【講義概要】 がん医療の進歩により生存期間は延長していますが、生活の質(QOL)の維持・向上は依然として重要な課題です。理学療法士には、身体機能の改善にとどまらず、患者の生活や役割、価値観を踏まえた支援が求められます。本研修では、が…
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- カリキュラムコード:
- 区分: 7|88 運動器疾患の理学療法
生涯学習センター主催研修会登録理学療法士認定・専門理学療法士基礎から学ぶ運動器疾患~股関節・大腿部痛への対応~
講師:河西謙吾(森ノ宮医療大学) 【講義概要】 大腿骨近位部骨折後の理学療法では、股関節から大腿部に生じる疼痛への対応が重要です。これらの疼痛は歩行能力の低下や再転倒にも関与するため、大腿骨近位部骨折を一括りにせず、大腿骨頸部骨折と大腿骨転子部骨折それぞれの特…
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- 区分: 6|80 脊髄損傷の理学療法
登録理学療法士認定・専門理学療法士脊髄損傷者に対する急性期理学療法
講師:高尾弘志(大阪急性期総合医療センター) 【講義概要】 現在、本邦の高齢化人口は上昇の一途を辿っており、脊髄損傷者もその影響を強く受けています。脊髄損傷者の受傷者の年齢は一峰性となり、高齢の非骨傷性頚髄損傷者の割合が増加しています。高齢化に伴い、患者の症状…
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- 区分: 13|153 介護予防における理学療法
生涯学習センター主催研修会登録理学療法士認定・専門理学療法士高齢者・脳卒中者の転倒予防トレーニング
講師:脇田正徳(関西医科大学) 【講義概要】 高齢者・脳卒中者に共通する転倒リスク要因を整理し、左右差や感覚障害、注意配分の問題など脳卒中者に特徴的な要素も踏まえて、両者にみられるバランス障害の違いを解説します。静的・動的バランス、反応的姿勢制御、歩行・二重課…
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- 区分: 4|50 基本的な理学療法治療技術
登録理学療法士認定・専門理学療法士東支部東大阪市理学療法士会「東大阪市理学療法士会主催」 拘縮肩に対する理学療法~病態理解に基づく評価と介入~
高橋 佑生先生(石切生喜病院) 肩が痛いと訴えられた患者さんに対して、何から評価し、どのようにアプローチをすれば良いか迷ってしまうことはありませんか。肩関節は運動学的にも解剖学的にも複雑で、苦手意識を持たれる方も少なくありません。 本研修会では、病態理解に基づ…
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- 区分: 6|74 中枢神経疾患
生涯学習センター主催研修会登録理学療法士認定・専門理学療法士第8回生涯学習研修集会 【web開催】中枢神経疾患症例の理学療法に活かす体幹運動学~理論編
【講師】 鈴木俊明先生(関西医療大学) 【研修概要】 床上動作から歩行に至るまで、あらゆる動作において「体幹」は重要な役割を担う身体部位である。しかし、その機能は多面的で複雑であり、各筋の作用や動作遂行時における機能的な役割を理解しなければ、適切な理学療法の提…
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- カリキュラムコード:
- 区分: 6|77 中枢神経疾患の理学療法
登録理学療法士認定・専門理学療法士中支部北区理学療法士会脳卒中片麻痺者の介助歩行トレーニングの介助技術 基礎から応用まで
講師:中谷知生 先生(宝塚リハビリテーション病院) 概要:本講習会は、長下肢装具を用いた重症脳卒中片麻痺患者の歩行トレーニングをテーマに、介助歩行の基礎から応用までを丁寧に練習する実技中心の講習会です。 重症例に対する後方介助歩行は、臨床で頻繁に用いられる一方…
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- カリキュラムコード:
- 区分: 6|81 パーキンソン病関連疾患の理学療法
生涯学習センター主催研修会登録理学療法士認定・専門理学療法士東支部2026年度門真市理学療法士会「パーキンソン病の方を前に「どう考えるか」‐観察から介入まで‐」
パーキンソン病の方を前にしたとき、私たちは何を見て、どう考え、どう介入するべきでしょうか。 本研修会では、見落としやすい症状に着目しながら、観察から臨床推論、そして学習可能性を考慮した介入までの流れを整理します。講師には、登戸内科・脳神経クリニックの三上恭平…
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- 区分: 8|105 循環器疾患の理学療法
登録理学療法士認定・専門理学療法士循環器を捉えた理学療法の実践ー生理学・疾患知識を活かすー
過去数年にわたって行ってきた講習会をブラッシュアップし、刷新したトピックスも含め講義を構成します。 第一講:生理学から循環器を捉える(循環器の生理学的反応を学び、臨床で活きた知識を利用できるよう促す) 講師:村田雄二(ベルランド総合病院) 第二講:画像、検査所…