- カリキュラムコード:
- 区分: 5|57 機能と構造、身体機能の低下
大腿骨転子部骨折術後の歩行時痛に対する治療戦略とリハビリテーション
講師:森 英人(河内総合病院)
大腿骨転子部骨折術後の歩行時痛を訴える症例に、難渋することが多いのではないでしょうか。本骨折術後の歩行獲得に最も関連する要因は患側荷重率と言われていますが、歩行時の大腿外側部痛は最も発生頻度が高いとの報告もあり、その治療戦略には骨折・術後の病態や手術の特性を深く知ることが不可欠だと考えます。
今回は実際の手術動画を踏まえ、画像所見をどう読み取りどう対応するかの“管理的アプローチ”と、どのようにリハビリテーションを実施するかの“直接的アプローチ”という観点から、『大腿骨転子部骨折術後の歩行時痛に対する治療戦略とリハビリテーション』について解説します。本病態に難渋する方に活きる時間になれば幸いです。
開催日時 | 2025年7月17日(木) |
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開催場所 | WEB開催 |
対象 | 協会会員 |
履修目的 | 登録理学療法士更新,認定・専門理学療法士更新 |
定員 | 500名 |
参加費 | 協会会員:1,500円 |
備考 | セミナー番号:141476 【開催形式】 |
申込期間 | 研修会開催の2日前まで(クレジットカードの場合) |
申込方法 | 事前申込 日本理学療法士協会会員マイページよりお申し込みください。 主催者による「キャンセルポリシー(https://pt-osk.or.jp/cancel/)」に基づき、自己都合による申込後のキャンセル(返金)は一切しておりません。ご予定が確定されてからお申し込みください。 |
お問い合わせ先 | seminar@pt-osk.or.jp(生涯学習センター主催研修会事務局) |