- カリキュラムコード:
- 区分: 5|63 筋緊張異常
生理学・運動学的側面から考える筋緊張
講師:文野住文(関西医療大学)
筋緊張とは持続的且つ不随意に生じている筋の一定の緊張状態として定義され、姿勢保持や運動時に活動する筋の準備状態として重要な意味を有している。動作遂行時には、その目的に応じて適切に筋緊張を調節する必要があり、活動に応じた筋緊張の平衡状態の破綻が筋緊張異常である。筋緊張は、静止時や他動運動時、動作時など様々な状態で総合的に評価していくことが重要であるが、筋緊張異常の解釈として、一次的要因と二次的要因があることに注意しなければならない。また、筋緊張異常がどのように動作に影響を与えているのかを考える必要がある。
本講義では、筋緊張の評価ならびに筋緊張と動作の関連性について生理学的側面と運動学的側面の両方から考えてみたい。
開催日時 | 2025年7月23日(水) |
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開催場所 | WEB開催 |
対象 | 協会会員 |
履修目的 | 登録理学療法士更新,認定・専門理学療法士更新 |
定員 | 500名 |
参加費 | 協会会員:1,500円 |
備考 | セミナー番号:141477 【開催形式】 |
申込期間 | 研修会開催の2日前まで(クレジットカードの場合) |
申込方法 | 事前申込 日本理学療法士協会会員マイページよりお申し込みください。 主催者による「キャンセルポリシー(https://pt-osk.or.jp/cancel/)」に基づき、自己都合による申込後のキャンセル(返金)は一切しておりません。ご予定が確定されてからお申し込みください。 |
お問い合わせ先 | seminar@pt-osk.or.jp(生涯学習センター主催研修会事務局) |