お知らせ

第38回大阪府理学療法学術大会開催のお知らせ(第2報)

第 38 回大阪府理学療法学術大会
大会長 井尻 朋人
副大会長 加藤 良一
準備委員長 三好 卓宏

余寒の候、会員の皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
 さて、第38回大阪府理学療法学術大会につきまして、現在、大会ホームページの公開並びに各種広報活動を順次進めております。本大会は「学術が広げるキャリアの可能性」を大会テーマに掲げ、学術活動を基盤とした専門性の深化に加え、理学療法士一人ひとりの能力向上およびキャリア形成に資する成果発表と建設的な討議の場となることを目指しております。
演題募集は、令和8年1月16日(金)から3月15日(日)正午までを予定しております。若手理学療法士にとっては学術活動の登竜門として、また中堅層以降の会員にとっても新たな視座を得られるような学術大会となるよう企画しております。日頃の臨床・研究活動の成果を発表する機会として積極的な演題登録を検討いただけましたら幸いです。
 開催まで約5か月となりました。準備委員会一同、会員の皆様にとって実りの多い学術大会となるよう鋭意準備を進めております。今後の詳細につきましては、大会ホームページにて随時ご案内いたしますので、引き続きご確認くださいますようお願い申し上げます。多くの皆様のご参加ならびにご応募を心よりお待ち申し上げております。
                 記
日   時  令和 8 年 7月 5 日(日)
会   場  大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)
大会テーマ  学術が広げるキャリアの可能性
開 催 方 式   現地とWEBのハイブリッド
※教育講演、シンポジウム等は現地会場にて実施、ライブ配信を予定
※一般演題は現地発表とオンデマンド発表とし、一部演題についてのみライブ配信を予定
主なプログラム ●教育講演:「痛みのメカニズムと理学療法の役割~急性期対応から慢性痛ケアまで~」
             講師 牛田 享宏(愛知医科大学 医学部 疼痛医学講座)
       ●大会長基調講演:「学術が広げるキャリアの可能性」
             講師 井尻 朋人(喜馬病院)
       ●シンポジウム:「学術活動とキャリアデザイン」
         シンポジスト 岩田 健太郎(神戸市立医療センター中央市民病院)
                音部 雄平(大阪公立大学)
                古賀 阿沙子(八尾はぁとふる病院)
                高木 綾一(株式会社Work Shift)
        コーディネータ 大垣 昌之(社会医療法人愛仁会 尼崎だいもつ病院)
                有末 伊織(関西福祉科学大学)
参 加 費  理学療法士協会員・府士会員 3,500円
演題登録方法 大会ホームページに演題登録システムを設置予定
       「演題募集」、「参加登録(4月より開始予定)」よりご登録ください。

https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/opt38