府士会員・センター会員、市区町村士会員の学術活動/臨床活動/研究活動に資する、学会・研修会・講習会等の開催情報を掲載しています。
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開催日:
- カリキュラムコード:
- 区分: 11|129 老年症候群
生涯学習センター主催研修会登録理学療法士認定・専門理学療法士基礎から学ぶ老年学〜老年期の「測る」を再考する〜
講師:上村一貴(大阪公立大学) 【講義概要】 本講義では、高齢者の心身機能および活動の評価をめぐる基本的視点を整理します。フレイルには表現型モデルと障害蓄積モデルという二つの概念があり、目的や評価の枠組みが異なります。両者は相補的である一方、混同されることも少…
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開催日:
- カリキュラムコード:
- 区分: 6|81 パーキンソン病関連疾患の理学療法
生涯学習センター主催研修会登録理学療法士認定・専門理学療法士東支部2026年度門真市理学療法士会「パーキンソン病の方を前に「どう考えるか」‐観察から介入まで‐」
パーキンソン病の方を前にしたとき、私たちは何を見て、どう考え、どう介入するべきでしょうか。 本研修会では、見落としやすい症状に着目しながら、観察から臨床推論、そして学習可能性を考慮した介入までの流れを整理します。講師には、登戸内科・脳神経クリニックの三上恭平…
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開催日:
- カリキュラムコード:
- 区分: 8|98 呼吸障害
生涯学習センター主催研修会登録理学療法士認定・専門理学療法士High Flow Nasal Cannulaと呼吸理学療法
講師:柳田賴英(長崎大学) 【講義概要】 近年、高流量鼻カニュラ(high-flow nasal cannula: HFNC)を併用した運動療法や呼吸リハビリテーションに関する研究報告が増加している。HFNCは高流量ガス供給により解剖学的死腔の洗浄、吸気努力の…
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開催日:
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- 区分: 4|55 薬理、薬物による人間の反応
生涯学習センター主催研修会登録理学療法士認定・専門理学療法士基礎から学ぶ薬理学〜疾患・病態に応じた薬剤処方と副作用のマネジメント〜
講師:松本彩加(熊本リハビリテーション病院サルコペニア・低栄養研究センター) 【講義概要】 本講座は3年シリーズの2年目として、各疾患の病態に応じた薬剤処方の意図と、理学療法に及ぼす影響を詳説する。今年度は臨床で遭遇頻度の高い循環器、代謝、精神・神経疾患に焦点…
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開催日:
- カリキュラムコード:
- 区分: 12|146 支援工学
生涯学習センター主催研修会登録理学療法士認定・専門理学療法士医用画像解析に基づく骨格筋の構造・機能評価
講師:梅原潤(関西医科大学) 【講義概要】 臨床現場においてセラピストがMRIやCTなどの医用画像に接する機会は頻繁にあります。疾患の経時変化を観察し、理学療法の治療効果を判定するためには、医用画像に基づく定量的な評価が不可欠です。しかし、多くの場合が画像の定…
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- カリキュラムコード:
- 区分: 6|81 パーキンソン病関連疾患の理学療法
生涯学習センター主催研修会登録理学療法士認定・専門理学療法士パーキンソン病のすくみ足に対する理学療法の再考〜どのように捉え、どのように支えるのか〜
講師:岡田洋平(畿央大学) 【講義概要】 パーキンソン病におけるすくみ足(freezing of gait)は、突然前に進めなくなるミステリアスな現象であり、患者を悩ませる重要な問題である。その発現にはドーパミン系のみならず非ドーパミン系の関与が指摘され、運動…
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開催日:
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- 区分: 3|44 治療プログラム立案
生涯学習センター主催研修会登録理学療法士認定・専門理学療法士基礎から学ぶ筋力・筋持久力トレーニング~神経筋電気刺激のメカニズムと適用方法~
講師:宮本俊朗(兵庫医科大学) 【講義概要】 懸命に理学療法を実施しても、入院によって生じる負の影響をミクロのレベルまで完全に相殺しきることは困難である。この現実は、我々理学療法士が直面する極めて大きな課題といえる。神経筋電気刺激(NMES)は、マンパワー不足…
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開催日:
- カリキュラムコード:
- 区分: 10|121 小児の疾患
生涯学習センター主催研修会登録理学療法士認定・専門理学療法士小児がん患者の理学療法のTips
講師:宮城島沙織(日本医療大学) 【講義概要】 小児がんの理学療法においては、成人とは異なる病態の特性や治療経過を理解することが重要です。小児がんの中で最も頻度が高い白血病をはじめ、固形腫瘍など様々ながん種において、治療強度の違いや小児期・AYA世代特有の配慮…
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- カリキュラムコード:
- 区分: 9|116 がんのリハビリテーション
生涯学習センター主催研修会登録理学療法士認定・専門理学療法士終末期がん患者のADL変化とそのリハビリテーションの臨床実践
講師:添田遼(慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室、慶應義塾大学病院ニューロモデュレーションセンター) 【講義概要】 近年、終末期がん患者の日常生活動作(ADL)低下は単一ではなく多様な軌跡を示すことが分かってきており、患者像に応じたケアとリハビリテー…
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- カリキュラムコード:
- 区分: 5|62 運動麻痺
生涯学習センター主催研修会登録理学療法士認定・専門理学療法士脳卒中後遺症者における姿勢コントロール
講師:渡邊裕文(六地蔵総合病院) 【講義概要】 脳卒中後遺症の多くの方は、運動障害をもっている。いわゆる錐体路障害による一側の麻痺という症状である。運動障害をもっている脳卒中後遺症者の理学療法を遂行するうえで大切なことの一つは、「運動」をしっかり理解しておくこ…